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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

紫波中央駅しわちゅうおうえき

岩手県紫波郡紫波町 東日本旅客鉄道 東北本線 1998年開業

1日の乗降客数
2,590人
岩手県10位・全国3320位
コロナ前との比較
83.8%
コロナ前 3,092人 比
半径1kmに住む人
6,700人
2,613世帯
一人暮らしなどの世帯
25.7%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

紫波中央駅(しわちゅうおうえき)は、岩手県紫波郡紫波町にある東日本旅客鉄道の駅です。東北本線が通っています。1998年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,590人です。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では11位、全国では3602位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、岩手県内の駅の中央値(80%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.39倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.7%、子どものいる世帯が42.8%です。一人暮らしの割合は、紫波郡紫波町全体(20.8%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが34%、西側は13%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

紫波中央駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 3,092人2020年度 2,528人2023年度 2,590人2,590人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 3,092人2020年度 2,528人2023年度 2,590人2,590人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度3,092人—
2020年度2,528人-18.2%
2023年度2,590人—

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅11位78駅中
  • 紫波郡紫波町の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北本線の駅90位113駅中
  • 全国の駅3602位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人紫波中央駅 0.39人

紫波中央駅は、住む人1人あたり毎日0.39人が駅を使います。全国の駅の中では上位35.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,590人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,713人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,269人
847世帯
半径1km
6,713人
2,613世帯・全国4,556位/岩手県16位
1世帯あたり
2.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。紫波郡紫波町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
紫波中央駅半径1km
25.7%42.8%
紫波郡紫波町市区町村全体
20.8%38.9%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の14の町丁目

東側は一人暮らしが34%、西側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
1,078人
町の数
3
東側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
545人
町の数
3
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
759人
町の数
6
西側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
57%
人口
507人
町の数
2
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
紫波中央駅前1丁目南137m279人6.7%55.6%
日詰西5丁目南239m131人38.2%25.5%
日詰西6丁目東335m146人25.4%39.0%
紫波中央駅前5丁目北339m246人12.4%53.9%
紫波中央駅前2丁目西351m242人11.4%60.8%
日詰北364m481人29.4%34.5%
紫波中央駅前4丁目北398m351人16.4%45.5%
日詰西4丁目南472m91人16.7%38.9%
紫波中央駅前3丁目西485m265人14.1%53.3%
日詰西1丁目東511m317人31.7%46.0%
日詰西3丁目南523m116人15.4%51.3%
日詰西2丁目東630m82人54.8%21.4%
桜町1丁目南736m36人29.4%23.5%
桜町2丁目南902m106人48.1%21.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅紫波中央駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
日詰駅東日本旅客鉄道 東北本線南 1,790m公表なし—3,557人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

紫波中央駅、上の「似ている駅」の高城町・弥生が丘・二階堂・能美根上の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

紫波中央駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,590人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では11位、全国では3602位です。

紫波中央駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,528人です。

紫波中央駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,269人、半径1kmに約6,713人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

紫波中央駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.7%、子どものいる世帯が42.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています