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円は半径500m/1km

東市来駅ひがしいちきえき

鹿児島県日置市 九州旅客鉄道 鹿児島本線 1913年開業

1日の乗降客数
610人
鹿児島県64位・全国5031位
コロナ前との比較
87.8%
コロナ前 694人 比
半径1kmに住む人
1,800人
717世帯
一人暮らしなどの世帯
29.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

東市来駅(ひがしいちきえき)は、鹿児島県日置市にある九州旅客鉄道の駅です。鹿児島本線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は610人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より62%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、鹿児島県内の駅の中央値(95%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.34倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.5%、子どものいる世帯が38.4%です。一人暮らしの割合は、日置市全体(31.3%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

東市来駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 707人2019年度 682人2020年度 265人2021年度 270人2022年度 586人2023年度 610人610人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2018年度 707人2019年度 682人2020年度 265人2021年度 270人2022年度 586人2023年度 610人610人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度707人—
2019年度682人-3.5%
2020年度265人-61.1%
2021年度270人+1.9%
2022年度586人+117.0%
2023年度610人+4.1%
前年度比
+4.1%
2022年度 586人から
コロナ前からの戻り
87.8%
東市来駅88%
鹿児島県の駅の中央値95%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鹿児島県の駅65位82駅中
  • 日置市の駅2位3駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅89位90駅中
  • 全国の駅5347位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人東市来駅 0.34人

東市来駅は、住む人1人あたり毎日0.34人が駅を使います。全国の駅の中では上位38.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(610人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,772人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
860人
317世帯
半径1km
1,772人
717世帯・全国6,578位/鹿児島県77位
1世帯あたり
2.47人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
東市来駅半径1km
29.5%38.4%
日置市市区町村全体
31.3%36.3%
鹿児島県都道府県全体
39.6%31.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鹿児島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

東市来駅、上の「似ている駅」の駿河小山・青谷・小屋浦・金島の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

東市来駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は610人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、鹿児島県では65位、全国では5347位です。

東市来駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の265人です。

東市来駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約860人、半径1kmに約1,772人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

東市来駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.5%、子どものいる世帯が38.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています