商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

相模湖駅さがみこえき

神奈川県相模原市 東日本旅客鉄道 中央本線 1901年開業

1日の乗降客数
3,646人
神奈川県278位・全国2941位
コロナ前との比較
82.3%
コロナ前 4,430人 比
半径1kmに住む人
1,700人
760世帯
一人暮らしなどの世帯
31.7%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

相模湖駅(さがみこえき)は、神奈川県相模原市にある東日本旅客鉄道の駅です。中央本線が通っています。1901年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,646人です。2011年度からコロナ前までに約34%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の2.1倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.7%、子どものいる世帯が32.5%です。一人暮らしの割合は、相模原市全体(40.2%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の82%

相模湖駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,0004,0006,0008,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,746人2012年度 6,586人2013年度 5,118人2014年度 5,144人2015年度 5,032人2016年度 4,884人2017年度 4,652人2018年度 4,430人2019年度 4,430人2020年度 3,058人2021年度 3,298人2022年度 3,496人2023年度 3,646人3,646人コロナ禍02,0004,0006,0008,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,746人2012年度 6,586人2013年度 5,118人2014年度 5,144人2015年度 5,032人2016年度 4,884人2017年度 4,652人2018年度 4,430人2019年度 4,430人2020年度 3,058人2021年度 3,298人2022年度 3,496人2023年度 3,646人3,646人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,746人—
2012年度6,586人-2.4%
2013年度5,118人-22.3%
2014年度5,144人+0.5%
2015年度5,032人-2.2%
2016年度4,884人-2.9%
2017年度4,652人-4.8%
2018年度4,430人-4.8%
2019年度4,430人+0.0%
2020年度3,058人-31.0%
2021年度3,298人+7.8%
2022年度3,496人+6.0%
2023年度3,646人+4.3%
前年度比
+4.3%
2022年度 3,496人から
コロナ前からの戻り
82.3%
相模湖駅82%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅313位360駅中
  • 相模原市の駅13位14駅中
  • 東日本旅客鉄道 中央本線の駅43位56駅中
  • 全国の駅3209位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人相模湖駅 2.1人

相模湖駅は、住む人1人あたり毎日2.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位4.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,646人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,705人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,061人
477世帯
半径1km
1,705人
760世帯・全国6,640位/神奈川県332位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。相模原市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
相模湖駅半径1km
31.7%32.5%
相模原市市区町村全体
40.2%35.6%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
134人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
与瀬本町緑区南175m134人41.5%24.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

相模湖駅、上の「似ている駅」の安中・小淵沢・函南・松島海岸の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

相模湖駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,646人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、神奈川県では313位、全国では3209位です。

相模湖駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の3,058人です。

相模湖駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,061人、半径1kmに約1,705人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

相模湖駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.7%、子どものいる世帯が32.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています