概要
国見駅(くにみえき)は、高知県四万十市にある土佐くろしお鉄道の駅です。宿毛線が通っています。1997年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は2人です。2011年度からコロナ前までに約28%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より39%少なくなりました。2023年度はコロナ前の17%で、高知県内の駅の中央値(67%)を下回ります。
駅から半径1kmには約484人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0041倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.1%、子どものいる世帯が37.4%です。一人暮らしの割合は、四万十市全体(39.2%)と比べて下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の17%
国見駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 9人 | — |
| 2012年度 | 2人 | -77.8% |
| 2013年度 | 2人 | +0.0% |
| 2014年度 | 3人 | +50.0% |
| 2015年度 | 4人 | +33.3% |
| 2016年度 | 2人 | -50.0% |
| 2017年度 | 3人 | +50.0% |
| 2018年度 | 12人 | +300.0% |
| 2019年度 | 11人 | -8.3% |
| 2020年度 | 7人 | -36.4% |
| 2021年度 | 6人 | -14.3% |
| 2022年度 | 2人 | -66.7% |
| 2023年度 | 2人 | +0.0% |
順位(2023年度)
- 高知県の駅164位164駅中
- 四万十市の駅8位8駅中
- 土佐くろしお鉄道 宿毛線の駅8位8駅中
- 全国の駅8060位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
国見駅は、住む人1人あたり毎日0.0041人が駅を使います。全国の駅の中では上位99.1%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(484人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が35%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の1の町丁目
駅の周りの1の町丁目
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 41%
- 人口
- 481人
- 町の数
- 1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楠島 | 北 | 702m | 481人 | 36.4% | 40.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(高知県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
国見駅、上の「似ている駅」の七塚・高光・波瀬・本俣賀の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
国見駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は2人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。土佐くろしお鉄道の駅として、高知県では164位、全国では8060位です。
国見駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の17.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の2人です。
国見駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約250人、半径1kmに約484人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
国見駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.1%、子どものいる世帯が37.4%です。