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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

荒尾駅あらおえき

熊本県荒尾市 九州旅客鉄道 鹿児島本線 1912年開業

1日の乗降客数
1,840人
熊本県30位・全国3740位
コロナ前との比較
88.3%
コロナ前 2,084人 比
半径1kmに住む人
7,900人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
38.7%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

荒尾駅(あらおえき)は、熊本県荒尾市にある九州旅客鉄道の駅です。鹿児島本線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,840人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より63%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.23倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.7%、子どものいる世帯が34.2%です。一人暮らしの割合は、荒尾市全体(30.9%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが45%、東側は32%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

荒尾駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 2,124人2019年度 2,044人2020年度 776人2021年度 835人2022年度 1,774人2023年度 1,840人1,840人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 2,124人2019年度 2,044人2020年度 776人2021年度 835人2022年度 1,774人2023年度 1,840人1,840人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度2,124人—
2019年度2,044人-3.8%
2020年度776人-62.0%
2021年度835人+7.6%
2022年度1,774人+112.5%
2023年度1,840人+3.7%
前年度比
+3.7%
2022年度 1,774人から
コロナ前からの戻り
88.3%
荒尾駅88%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 熊本県の駅31位125駅中
  • 荒尾市の駅1位2駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅69位90駅中
  • 全国の駅4034位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人荒尾駅 0.23人

荒尾駅は、住む人1人あたり毎日0.23人が駅を使います。全国の駅の中では上位49.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,840人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,908人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,407人
1,078世帯
半径1km
7,908人
3,465世帯・全国4,247位/熊本県65位
1世帯あたり
2.28人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%。荒尾市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
荒尾駅半径1km
38.7%34.2%
荒尾市市区町村全体
30.9%36.4%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の15の町丁目

北側は一人暮らしが45%、東側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
2,640人
町の数
7
東側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
3,118人
町の数
2
南側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,467人
町の数
4
西側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
415人
町の数
2
15の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大正町1丁目北216m249人28.7%28.7%
昭和町西343m281人30.8%42.7%
大正町2丁目北513m229人51.7%18.6%
万田東526m2,560人35.6%36.3%
大平町1丁目南605m171人45.0%30.0%
日の出町北609m497人41.9%37.1%
大平町3丁目南609m87人20.7%37.9%
宮内出目南610m1,060人39.3%31.1%
大島町3丁目北718m332人45.7%32.9%
大平町2丁目南732m149人34.8%37.7%
大島町4丁目西739m134人38.1%34.9%
西原町3丁目北855m310人38.3%31.9%
西原町1丁目北922m579人51.4%28.0%
住吉町東922m558人14.1%52.4%
西原町2丁目北1,000m444人46.9%30.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

荒尾駅、上の「似ている駅」の和木・新尾道・橿原神宮西口・内郷の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

荒尾駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,840人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では31位、全国では4034位です。

荒尾駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の776人です。

荒尾駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,407人、半径1kmに約7,908人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

荒尾駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.7%、子どものいる世帯が34.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています