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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大野下駅

熊本県玉名市 九州旅客鉄道 鹿児島本線 1928年開業

1日の乗降客数
670人
熊本県56位・全国4907位
コロナ前との比較
91.3%
コロナ前 734人 比
半径1kmに住む人
2,100人
791世帯
一人暮らしなどの世帯
24.5%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

大野下駅は、熊本県玉名市にある九州旅客鉄道の駅です。鹿児島本線が通っています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は670人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より64%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.32倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.5%、子どものいる世帯が32.7%です。一人暮らしの割合は、玉名市全体(31.8%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

大野下駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 756人2019年度 712人2020年度 266人2021年度 285人2022年度 640人2023年度 670人670人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2018年度 756人2019年度 712人2020年度 266人2021年度 285人2022年度 640人2023年度 670人670人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度756人—
2019年度712人-5.8%
2020年度266人-62.6%
2021年度285人+7.1%
2022年度640人+124.6%
2023年度670人+4.7%
前年度比
+4.7%
2022年度 640人から
コロナ前からの戻り
91.3%
大野下駅91%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 熊本県の駅58位125駅中
  • 玉名市の駅3位3駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅86位90駅中
  • 全国の駅5224位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大野下駅 0.32人

大野下駅は、住む人1人あたり毎日0.32人が駅を使います。全国の駅の中では上位40.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(670人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,080人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
494人
192世帯
半径1km
2,080人
791世帯・全国6,371位/熊本県93位
1世帯あたり
2.63人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が24%。玉名市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大野下駅半径1km
24.5%32.7%
玉名市市区町村全体
31.8%34.2%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが28%、南側は19%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
434人
町の数
1
東側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
507人
町の数
1
南側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
693人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
岱明町大野下南494m693人19.3%34.6%
岱明町三崎北561m434人28.1%26.3%
岱明町中土東839m507人21.1%36.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大野下駅、上の「似ている駅」の岡本・家山・信楽・黒田原の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大野下駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は670人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では58位、全国では5224位です。

大野下駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の266人です。

大野下駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約494人、半径1kmに約2,080人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大野下駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.5%、子どものいる世帯が32.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています