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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

醍醐駅だいごえき

京都府京都市 京都市交通局 東西線 1997年開業

1日の乗降客数
12,249人
京都府53位・全国1675位
コロナ前との比較
95.3%
コロナ前 12,849人 比
半径1kmに住む人
2万2,800人
全国の駅で上位22%
一人暮らしなどの世帯
36.6%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

醍醐駅(だいごえき)は、京都府京都市にある京都市交通局の駅です。東西線が通っています。1997年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は12,249人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、京都府内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.54倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.6%、子どものいる世帯が38.1%です。一人暮らしの割合は、京都市全体(49.4%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが45%、東側は30%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

醍醐駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 12,266人2012年度 12,476人2013年度 12,351人2014年度 12,135人2015年度 12,259人2016年度 12,302人2017年度 12,295人2018年度 13,263人2019年度 12,849人2020年度 11,172人2021年度 11,537人2022年度 12,029人2023年度 12,249人12,249人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 12,266人2012年度 12,476人2013年度 12,351人2014年度 12,135人2015年度 12,259人2016年度 12,302人2017年度 12,295人2018年度 13,263人2019年度 12,849人2020年度 11,172人2021年度 11,537人2022年度 12,029人2023年度 12,249人12,249人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度12,266人—
2012年度12,476人+1.7%
2013年度12,351人-1.0%
2014年度12,135人-1.7%
2015年度12,259人+1.0%
2016年度12,302人+0.4%
2017年度12,295人-0.1%
2018年度13,263人+7.9%
2019年度12,849人-3.1%
2020年度11,172人-13.1%
2021年度11,537人+3.3%
2022年度12,029人+4.3%
2023年度12,249人+1.8%
前年度比
+1.8%
2022年度 12,029人から
コロナ前からの戻り
95.3%
醍醐駅95%
京都府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 京都府の駅60位251駅中
  • 京都市の駅48位132駅中
  • 京都市交通局 東西線の駅11位17駅中
  • 全国の駅1887位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人醍醐駅 0.54人

醍醐駅は、住む人1人あたり毎日0.54人が駅を使います。全国の駅の中では上位26.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(12,249人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(22,761人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,685人
3,072世帯
半径1km
22,761人
10,061世帯・全国2,017位/京都府97位
1世帯あたり
2.26人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%。京都市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
醍醐駅半径1km
36.6%38.1%
京都市市区町村全体
49.4%29.5%
京都府都道府県全体
42.0%33.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の41の町丁目

北側は一人暮らしが45%、東側は30%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
3,266人
町の数
6
東側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
4,286人
町の数
10
南側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
9,897人
町の数
18
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
2,636人
町の数
7
41の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
醍醐高畑町伏見区東73m302人46.4%32.5%
醍醐折戸町伏見区西170m980人44.0%36.0%
醍醐大構町伏見区南250m718人27.1%43.1%
醍醐御霊ケ下町伏見区南284m1,078人28.0%40.4%
醍醐北西裏町伏見区東285m217人41.0%41.0%
小栗栖岩ケ淵町伏見区西290m123人67.9%15.4%
小栗栖森ケ淵町伏見区南405m294人24.0%46.4%
小栗栖牛ケ淵町伏見区西418m77人50.0%20.8%
醍醐僧尊坊町伏見区南429m574人20.3%43.3%
醍醐西大路町伏見区東457m933人29.9%48.0%
醍醐川久保町伏見区北488m396人64.9%21.3%
醍醐平松町伏見区北499m1,132人39.3%38.8%
醍醐和泉町伏見区東520m509人28.9%46.4%
醍醐南西裏町伏見区南532m536人27.4%36.3%
醍醐御園尾町伏見区南546m401人21.9%41.4%
醍醐鍵尾町伏見区南550m103人29.2%35.4%
小栗栖北後藤町伏見区西563m832人43.6%35.6%
醍醐南里町伏見区南638m456人19.7%55.8%
醍醐多近田町伏見区南649m219人7.4%64.7%
醍醐江奈志町伏見区南652m293人25.8%40.3%
小栗栖北谷町伏見区西669m57人16.7%37.5%
勧修寺御所内町山科区北699m310人43.5%36.1%
醍醐構口町伏見区南742m593人26.7%52.6%
醍醐落保町伏見区東749m213人23.4%46.8%
醍醐新開伏見区南759m567人23.4%41.6%
醍醐槙ノ内町伏見区東760m939人27.6%41.6%
勧修寺閑林寺山科区北776m331人56.5%24.1%
醍醐上ノ山町伏見区北783m806人40.3%32.7%
小栗栖西谷町伏見区西786m38人43.8%37.5%
醍醐東大路町伏見区東790m92人29.3%41.5%
小栗栖南後藤町伏見区南818m1,904人52.3%27.9%
醍醐新町裏町伏見区東838m298人18.3%56.0%
醍醐下端山町伏見区東846m449人27.5%33.5%
醍醐合場町伏見区南849m315人22.8%61.4%
小栗栖小阪町伏見区西884m529人27.8%50.0%
醍醐岸ノ上町伏見区南892m176人34.2%40.5%
石田大受町伏見区南946m1,009人37.5%36.4%
醍醐切レ戸町伏見区北946m291人29.4%40.3%
醍醐勝口町伏見区東948m334人27.5%38.2%
醍醐辰己町伏見区南973m123人35.2%38.9%
醍醐下山口町伏見区南976m538人42.1%31.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅醍醐駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小野駅京都市交通局 東西線北 1,230m6,842人94%20,285人
石田駅京都市交通局 東西線南西 1,250m6,579人97%33,180人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(京都府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

醍醐駅、近くの駅(2km以内)の小野・石田、上の「似ている駅」の自由ヶ丘・豊春・武蔵砂川・門真南の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

醍醐駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は12,249人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。京都市交通局の駅として、京都府では60位、全国では1887位です。

醍醐駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の11,172人です。

醍醐駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,685人、半径1kmに約22,761人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

醍醐駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.6%、子どものいる世帯が38.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています