商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

神志山駅こうしやまえき

三重県南牟婁郡御浜町 東海旅客鉄道 紀勢本線 1940年開業

1日の乗降客数
146人
三重県164位・全国6290位
コロナ前との比較
87.4%
コロナ前 167人 比
半径1kmに住む人
1,600人
725世帯
一人暮らしなどの世帯
30.7%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

神志山駅(こうしやまえき)は、三重県南牟婁郡御浜町にある東海旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1940年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は146人です。2023年度はコロナ前の87%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.089倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.7%、子どものいる世帯が32.7%です。一人暮らしの割合は、南牟婁郡御浜町全体(34.5%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

神志山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 167人2020年度 176人2021年度 136人2022年度 140人2023年度 146人146人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2019年度 167人2020年度 176人2021年度 136人2022年度 140人2023年度 146人146人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度167人—
2020年度176人+5.4%
2021年度136人-22.7%
2022年度140人+2.9%
2023年度146人+4.3%
前年度比
+4.3%
2022年度 140人から
コロナ前からの戻り
87.4%
神志山駅87%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅168位232駅中
  • 南牟婁郡御浜町の駅2位3駅中
  • 東海旅客鉄道 紀勢本線の駅18位38駅中
  • 全国の駅6632位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人神志山駅 0.089人

神志山駅は、住む人1人あたり毎日0.089人が駅を使います。全国の駅の中では上位72.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(146人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,632人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
392人
181世帯
半径1km
1,632人
725世帯・全国6,694位/三重県154位
1世帯あたり
2.25人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
神志山駅半径1km
30.7%32.7%
南牟婁郡御浜町市区町村全体
34.5%31.1%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅神志山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
紀伊市木駅東海旅客鉄道 紀勢本線南西 1,460m57人66%1,045人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

神志山駅、近くの駅(2km以内)の紀伊市木、上の「似ている駅」の玉柏・金田一温泉・玉之江・吉名の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

神志山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は146人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、三重県では168位、全国では6632位です。

神志山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の136人です。

神志山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約392人、半径1kmに約1,632人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

神志山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.7%、子どものいる世帯が32.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています