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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

尾鷲駅おわせえき

三重県尾鷲市 東海旅客鉄道 紀勢本線 1934年開業

1日の乗降客数
600人
三重県107位・全国5053位
コロナ前との比較
79.2%
コロナ前 758人 比
半径1kmに住む人
7,800人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
41.3%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

尾鷲駅(おわせえき)は、三重県尾鷲市にある東海旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1934年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は600人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.077倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.3%、子どものいる世帯が26.9%です。一人暮らしの割合は、尾鷲市全体(42.6%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

尾鷲駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 758人2020年度 599人2021年度 557人2022年度 602人2023年度 600人600人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2019年度 758人2020年度 599人2021年度 557人2022年度 602人2023年度 600人600人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度758人—
2020年度599人-21.0%
2021年度557人-7.0%
2022年度602人+8.1%
2023年度600人-0.3%
前年度比
-0.3%
2022年度 602人から
コロナ前からの戻り
79.2%
尾鷲駅79%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅111位232駅中
  • 尾鷲市の駅1位5駅中
  • 東海旅客鉄道 紀勢本線の駅9位38駅中
  • 全国の駅5370位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人尾鷲駅 0.077人

尾鷲駅は、住む人1人あたり毎日0.077人が駅を使います。全国の駅の中では上位75.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(600人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,759人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,222人
1,155世帯
半径1km
7,759人
3,935世帯・全国4,280位/三重県53位
1世帯あたり
1.97人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
尾鷲駅半径1km
41.3%26.9%
尾鷲市市区町村全体
42.6%23.2%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の24の町丁目

東側は一人暮らしが47%、南側は37%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
2,617人
町の数
8
東側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
2,586人
町の数
8
南側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
2,309人
町の数
7
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
887人
町の数
1
24の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
古戸町南204m433人45.7%30.9%
野地町北259m455人49.8%23.9%
中村町東300m418人44.1%24.6%
末広町北308m81人51.1%26.7%
倉ノ谷町北346m684人34.5%28.3%
栄町東452m373人49.8%20.3%
古戸野町南514m21人11.1%33.3%
坂場町北516m119人42.9%20.6%
中央町東519m469人43.8%26.9%
上野町南540m266人38.3%35.0%
南陽町南618m459人38.3%27.8%
中井町東670m240人49.6%18.8%
宮ノ上町北746m388人46.2%23.6%
坂場西町北781m576人36.3%33.0%
北浦町東801m226人44.3%25.4%
小川東町南809m640人33.2%27.8%
朝日町東823m273人41.9%18.9%
小川西町南862m265人34.4%34.4%
座ノ下町北878m140人34.3%26.9%
港町東940m196人50.9%24.5%
大滝町南944m225人34.0%31.1%
林町東959m391人49.1%23.1%
泉町西983m887人42.8%24.9%
北浦西町北983m174人23.5%35.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

尾鷲駅、上の「似ている駅」の雲泉寺・能代・上相浦・新魚津の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

尾鷲駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は600人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、三重県では111位、全国では5370位です。

尾鷲駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の557人です。

尾鷲駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,222人、半径1kmに約7,759人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

尾鷲駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.3%、子どものいる世帯が26.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています