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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

女川駅おながわえき

宮城県牡鹿郡女川町 東日本旅客鉄道 石巻線 1939年開業

1日の乗降客数
388人
宮城県89位・全国5500位
コロナ前との比較
87.4%
コロナ前 444人 比
半径1kmに住む人
2,400人
1,176世帯
一人暮らしなどの世帯
46.4%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

女川駅(おながわえき)は、宮城県牡鹿郡女川町にある東日本旅客鉄道の駅です。石巻線が通っています。1939年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は388人です。2011年度からコロナ前までに約29%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.16倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.4%、子どものいる世帯が27.5%です。一人暮らしの割合は、牡鹿郡女川町全体(47.5%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが42%、北側は31%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

女川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 628人2012年度 628人2013年度 108人2014年度 96人2015年度 124人2016年度 344人2017年度 412人2018年度 444人2019年度 444人2020年度 328人2023年度 388人388人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 628人2012年度 628人2013年度 108人2014年度 96人2015年度 124人2016年度 344人2017年度 412人2018年度 444人2019年度 444人2020年度 328人2023年度 388人388人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度628人—
2012年度628人+0.0%
2013年度108人-82.8%
2014年度96人-11.1%
2015年度124人+29.2%
2016年度344人+177.4%
2017年度412人+19.8%
2018年度444人+7.8%
2019年度444人+0.0%
2020年度328人-26.1%
2023年度388人—

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅93位103駅中
  • 牡鹿郡女川町の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 石巻線の駅3位3駅中
  • 全国の駅5828位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人女川駅 0.16人

女川駅は、住む人1人あたり毎日0.16人が駅を使います。全国の駅の中では上位59.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(388人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,424人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
945人
432世帯
半径1km
2,424人
1,176世帯・全国6,161位/宮城県95位
1世帯あたり
2.06人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が46%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
女川駅半径1km
46.4%27.5%
牡鹿郡女川町市区町村全体
47.5%22.6%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

西側は一人暮らしが42%、北側は31%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
119人
町の数
1
南側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
686人
町の数
5
西側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
621人
町の数
1
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
女川1丁目南222m217人14.7%38.7%
大原西302m621人42.4%31.6%
清水1丁目北700m119人30.8%30.8%
鷲神1丁目南803m216人43.9%31.8%
大道南834m48人21.1%47.4%
桜ケ丘南895m137人45.3%34.4%
内山南940m68人23.1%34.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

女川駅、上の「似ている駅」の関・洞爺・松浦・新得の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

女川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は388人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、宮城県では93位、全国では5828位です。

女川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2014年度の96人です。

女川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約945人、半径1kmに約2,424人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

女川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.4%、子どものいる世帯が27.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています