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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

茅野駅ちのえき

長野県茅野市 東日本旅客鉄道 中央本線 1905年開業

1日の乗降客数
6,704人
長野県8位・全国2293位
コロナ前との比較
88.7%
コロナ前 7,556人 比
半径1kmに住む人
7,700人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
43.0%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

茅野駅(ちのえき)は、長野県茅野市にある東日本旅客鉄道の駅です。中央本線が通っています。1905年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6,704人です。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では9位、全国では2540位です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、長野県内の駅の中央値(88%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約7,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.87倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが43.0%、子どものいる世帯が30.0%です。一人暮らしの割合は、茅野市全体(35.3%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

茅野駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,2504,5006,7509,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,858人2012年度 6,744人2013年度 7,074人2014年度 7,208人2015年度 7,116人2016年度 7,430人2017年度 7,582人2018年度 7,556人2019年度 7,556人2020年度 5,392人2021年度 5,596人2022年度 6,350人2023年度 6,704人6,704人コロナ禍02,2504,5006,7509,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,858人2012年度 6,744人2013年度 7,074人2014年度 7,208人2015年度 7,116人2016年度 7,430人2017年度 7,582人2018年度 7,556人2019年度 7,556人2020年度 5,392人2021年度 5,596人2022年度 6,350人2023年度 6,704人6,704人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,858人—
2012年度6,744人-1.7%
2013年度7,074人+4.9%
2014年度7,208人+1.9%
2015年度7,116人-1.3%
2016年度7,430人+4.4%
2017年度7,582人+2.0%
2018年度7,556人-0.3%
2019年度7,556人+0.0%
2020年度5,392人-28.6%
2021年度5,596人+3.8%
2022年度6,350人+13.5%
2023年度6,704人+5.6%
前年度比
+5.6%
2022年度 6,350人から
コロナ前からの戻り
88.7%
茅野駅89%
長野県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長野県の駅9位207駅中
  • 茅野市の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 中央本線の駅37位56駅中
  • 全国の駅2540位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人茅野駅 0.87人

茅野駅は、住む人1人あたり毎日0.87人が駅を使います。全国の駅の中では上位16.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,704人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,746人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,477人
1,067世帯
半径1km
7,746人
3,442世帯・全国4,283位/長野県43位
1世帯あたり
2.25人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が43%。茅野市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
茅野駅半径1km
43.0%30.0%
茅野市市区町村全体
35.3%32.7%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが46%、東側は41%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
1,246人
町の数
1
東側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
1,920人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
塚原1丁目北413m1,246人46.0%27.8%
仲町東543m1,055人43.3%26.5%
塚原2丁目東560m865人38.1%32.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

茅野駅、上の「似ている駅」の敦賀・足利・西大寺・一ノ関の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

茅野駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6,704人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では9位、全国では2540位です。

茅野駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の5,392人です。

茅野駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,477人、半径1kmに約7,746人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

茅野駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が43.0%、子どものいる世帯が30.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています