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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

川中島駅かわなかじまえき

長野県長野市 東日本旅客鉄道 信越本線 1911年開業

1日の乗降客数
3,096人
長野県18位・全国3142位
コロナ前との比較
96.8%
コロナ前 3,200人 比
半径1kmに住む人
7,900人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
24.8%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

川中島駅(かわなかじまえき)は、長野県長野市にある東日本旅客鉄道の駅です。信越本線が通っています。1911年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,096人です。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では20位、全国では3420位です。2011年度からコロナ前までに約9%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の97%で、長野県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.39倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.8%、子どものいる世帯が41.1%です。一人暮らしの割合は、長野市全体(37.2%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の97%

川中島駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,936人2012年度 2,962人2013年度 2,930人2014年度 3,018人2015年度 2,996人2016年度 3,170人2017年度 3,192人2018年度 3,200人2019年度 3,200人2020年度 2,774人2023年度 3,096人3,096人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,936人2012年度 2,962人2013年度 2,930人2014年度 3,018人2015年度 2,996人2016年度 3,170人2017年度 3,192人2018年度 3,200人2019年度 3,200人2020年度 2,774人2023年度 3,096人3,096人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,936人—
2012年度2,962人+0.9%
2013年度2,930人-1.1%
2014年度3,018人+3.0%
2015年度2,996人-0.7%
2016年度3,170人+5.8%
2017年度3,192人+0.7%
2018年度3,200人+0.3%
2019年度3,200人+0.0%
2020年度2,774人-13.3%
2023年度3,096人—

順位(2023年度)

  • 長野県の駅20位207駅中
  • 長野市の駅6位20駅中
  • 東日本旅客鉄道 信越本線の駅17位27駅中
  • 全国の駅3420位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人川中島駅 0.39人

川中島駅は、住む人1人あたり毎日0.39人が駅を使います。全国の駅の中では上位35.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,096人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,880人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,214人
826世帯
半径1km
7,880人
2,976世帯・全国4,256位/長野県41位
1世帯あたり
2.65人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%。長野市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
川中島駅半径1km
24.8%41.1%
長野市市区町村全体
37.2%33.0%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが26%、南側は20%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
3,984人
町の数
1
南側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,221人
町の数
1
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
3,958人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
川中島町四ツ屋西447m3,958人25.5%41.2%
川中島町上氷鉋東617m3,984人22.4%43.0%
川中島町今里南914m2,221人20.2%41.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

川中島駅、上の「似ている駅」の喜々津・生瀬・和戸・大里の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

川中島駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,096人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では20位、全国では3420位です。

川中島駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,774人です。

川中島駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,214人、半径1kmに約7,880人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

川中島駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.8%、子どものいる世帯が41.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています