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円は半径500m/1km

木曽福島駅きそふくしまえき

長野県木曽郡木曽町 東海旅客鉄道 中央本線 1910年開業

1日の乗降客数
1,178人
長野県60位・全国4270位
コロナ前との比較
84.5%
コロナ前 1,394人 比
半径1kmに住む人
2,300人
1,093世帯
一人暮らしなどの世帯
44.4%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

木曽福島駅(きそふくしまえき)は、長野県木曽郡木曽町にある東海旅客鉄道の駅です。中央本線が通っています。1910年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,178人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、長野県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.51倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが44.4%、子どものいる世帯が27.4%です。一人暮らしの割合は、木曽郡木曽町全体(35.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

木曽福島駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 1,394人2020年度 1,074人2021年度 1,033人2022年度 1,128人2023年度 1,178人1,178人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 1,394人2020年度 1,074人2021年度 1,033人2022年度 1,128人2023年度 1,178人1,178人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度1,394人—
2020年度1,074人-23.0%
2021年度1,033人-3.8%
2022年度1,128人+9.2%
2023年度1,178人+4.4%
前年度比
+4.4%
2022年度 1,128人から
コロナ前からの戻り
84.5%
木曽福島駅85%
長野県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長野県の駅64位207駅中
  • 木曽郡木曽町の駅1位3駅中
  • 東海旅客鉄道 中央本線の駅17位39駅中
  • 全国の駅4573位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人木曽福島駅 0.51人

木曽福島駅は、住む人1人あたり毎日0.51人が駅を使います。全国の駅の中では上位27.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,178人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,296人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,105人
528世帯
半径1km
2,296人
1,093世帯・全国6,231位/長野県136位
1世帯あたり
2.10人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が44%。木曽郡木曽町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
木曽福島駅半径1km
44.4%27.4%
木曽郡木曽町市区町村全体
35.5%28.3%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

木曽福島駅、上の「似ている駅」の清滝・河津・伊賀上野・グリーンスタジアム前の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

木曽福島駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,178人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、長野県では64位、全国では4573位です。

木曽福島駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の1,033人です。

木曽福島駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,105人、半径1kmに約2,296人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

木曽福島駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が44.4%、子どものいる世帯が27.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています