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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下市口駅

奈良県吉野郡大淀町 近畿日本鉄道 吉野線 1912年開業

1日の乗降客数
2,028人
奈良県68位・全国3617位
コロナ前との比較
86.6%
コロナ前 2,341人 比
半径1kmに住む人
4,300人
1,905世帯
一人暮らしなどの世帯
40.4%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

下市口駅は、奈良県吉野郡大淀町にある近畿日本鉄道の駅です。吉野線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,028人です。2011年度からコロナ前までに約27%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、奈良県内の駅の中央値(87%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約4,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.47倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.4%、子どものいる世帯が30.4%です。一人暮らしの割合は、吉野郡大淀町全体(25.8%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

下市口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,203人2012年度 3,177人2013年度 3,177人2014年度 3,177人2015年度 2,814人2016年度 2,814人2017年度 2,814人2018年度 2,341人2019年度 2,341人2020年度 1,824人2021年度 2,172人2022年度 2,153人2023年度 2,028人2,028人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,203人2012年度 3,177人2013年度 3,177人2014年度 3,177人2015年度 2,814人2016年度 2,814人2017年度 2,814人2018年度 2,341人2019年度 2,341人2020年度 1,824人2021年度 2,172人2022年度 2,153人2023年度 2,028人2,028人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,203人—
2012年度3,177人-0.8%
2013年度3,177人+0.0%
2014年度3,177人+0.0%
2015年度2,814人-11.4%
2016年度2,814人+0.0%
2017年度2,814人+0.0%
2018年度2,341人-16.8%
2019年度2,341人+0.0%
2020年度1,824人-22.1%
2021年度2,172人+19.1%
2022年度2,153人-0.9%
2023年度2,028人-5.8%
前年度比
-5.8%
2022年度 2,153人から
コロナ前からの戻り
86.6%
下市口駅87%
奈良県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 奈良県の駅71位129駅中
  • 吉野郡大淀町の駅2位6駅中
  • 近畿日本鉄道 吉野線の駅4位15駅中
  • 全国の駅3911位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下市口駅 0.47人

下市口駅は、住む人1人あたり毎日0.47人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,028人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,287人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,158人
574世帯
半径1km
4,287人
1,905世帯・全国5,288位/奈良県99位
1世帯あたり
2.25人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%。吉野郡大淀町全体の1.6倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下市口駅半径1km
40.4%30.4%
吉野郡大淀町市区町村全体
25.8%38.6%
奈良県都道府県全体
30.1%38.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
719人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
下淵西631m719人23.1%37.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下市口駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
越部駅近畿日本鉄道 吉野線東 1,490m315人55%2,766人
大阿太駅近畿日本鉄道 吉野線西 1,940m65人62%652人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(奈良県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下市口駅、近くの駅(2km以内)の越部・大阿太、上の「似ている駅」の三沢・中込・野跡・鹿島神宮の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下市口駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,028人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、奈良県では71位、全国では3911位です。

下市口駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,824人です。

下市口駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,158人、半径1kmに約4,287人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下市口駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.4%、子どものいる世帯が30.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています