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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

犀潟駅さいがたえき

新潟県上越市 東日本旅客鉄道 信越本線 北越急行 ほくほく線 1897年開業

1日の乗降客数
1,190人
新潟県46位・全国4256位
コロナ前との比較
85.7%
コロナ前 1,388人 比
半径1kmに住む人
2,800人
878世帯
一人暮らしなどの世帯
28.6%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

犀潟駅(さいがたえき)は、新潟県上越市にある駅で、東日本旅客鉄道の信越本線、北越急行のほくほく線が乗り入れています。1897年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,190人です。2011年度からコロナ前までに約63%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より11%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、新潟県内の駅の中央値(83%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.43倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.6%、子どものいる世帯が33.6%です。一人暮らしの割合は、上越市全体(31.1%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが34%、西側は23%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

犀潟駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 850人2012年度 850人2013年度 9,176人2014年度 936人2015年度 968人2016年度 968人2017年度 1,438人2018年度 1,388人2019年度 1,388人2020年度 1,242人2023年度 1,190人1,190人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 850人2012年度 850人2013年度 9,176人2014年度 936人2015年度 968人2016年度 968人2017年度 1,438人2018年度 1,388人2019年度 1,388人2020年度 1,242人2023年度 1,190人1,190人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度850人—
2012年度850人+0.0%
2013年度9,176人+979.5%
2014年度936人-89.8%
2015年度968人+3.4%
2016年度968人+0.0%
2017年度1,438人+48.6%
2018年度1,388人-3.5%
2019年度1,388人+0.0%
2020年度1,242人-10.5%
2023年度1,190人—

順位(2023年度)

  • 新潟県の駅45位89駅中
  • 上越市の駅4位16駅中
  • 東日本旅客鉄道 信越本線の駅25位27駅中
  • 全国の駅4559位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人犀潟駅 0.43人

犀潟駅は、住む人1人あたり毎日0.43人が駅を使います。全国の駅の中では上位32.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,190人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,755人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,201人
363世帯
半径1km
2,755人
878世帯・全国5,988位/新潟県73位
1世帯あたり
3.14人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
犀潟駅半径1km
28.6%33.6%
上越市市区町村全体
31.1%32.2%
新潟県都道府県全体
31.2%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

北側は一人暮らしが34%、西側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
1,376人
町の数
1
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
927人
町の数
1
南側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
354人
町の数
2
西側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
639人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
犀潟大潟区北216m1,376人34.2%35.2%
城野腰頸城区南523m55人11.1%44.4%
松橋新田頸城区南724m299人29.9%34.6%
西ケ窪浜西772m639人22.8%28.8%
渋柿浜大潟区東859m927人28.5%35.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(新潟県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

犀潟駅、上の「似ている駅」の山下・静和・下総神崎・柳ヶ浦の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

犀潟駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,190人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、新潟県では45位、全国では4559位です。

犀潟駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の850人です。

犀潟駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,201人、半径1kmに約2,755人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

犀潟駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.6%、子どものいる世帯が33.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています