概要
金剛駅(こんごうえき)は、大阪府大阪狭山市にある南海電気鉄道の駅です。高野線が通っています。1937年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は27,488人です。2011年度からコロナ前までに約8%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約2万2,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.3倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.4%、子どものいる世帯が37.1%です。一人暮らしの割合は、大阪狭山市全体(31.5%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の82%
金剛駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 36,254人 | — |
| 2012年度 | 35,875人 | -1.0% |
| 2013年度 | 35,972人 | +0.3% |
| 2014年度 | 34,906人 | -3.0% |
| 2015年度 | 34,961人 | +0.2% |
| 2016年度 | 34,305人 | -1.9% |
| 2017年度 | 33,690人 | -1.8% |
| 2018年度 | 33,341人 | -1.0% |
| 2019年度 | 32,863人 | -1.4% |
| 2020年度 | 24,976人 | -24.0% |
| 2021年度 | 24,898人 | -0.3% |
| 2022年度 | 26,466人 | +6.3% |
| 2023年度 | 27,488人 | +3.9% |
順位(2023年度)
- 大阪府の駅122位519駅中
- 大阪狭山市の駅1位3駅中
- 南海電気鉄道 高野線の駅4位42駅中
- 全国の駅1018位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「まちなかの駅」
周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
金剛駅は、住む人1人あたり毎日1.3人が駅を使います。全国の駅の中では上位10.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(27,488人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(21,968人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が38%。大阪狭山市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の21の町丁目
東側は一人暮らしが43%、南側は35%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 5,848人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 32%
- 人口
- 9,316人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 39%
- 人口
- 5,663人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 3,851人
- 町の数
- 6
21の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 半田1丁目 | 西 | 182m | 570人 | 49.5% | 27.9% |
| 金剛1丁目 | 南 | 355m | 403人 | 49.3% | 25.1% |
| 半田2丁目 | 南 | 376m | 1,212人 | 45.6% | 36.1% |
| 金剛2丁目 | 北 | 385m | 811人 | 45.4% | 33.7% |
| 半田5丁目 | 西 | 456m | 1,038人 | 24.3% | 52.9% |
| 富田林市久野喜台2丁目 | 東 | 511m | 2,388人 | 39.3% | 34.7% |
| 富田林市寺池台1丁目 | 東 | 550m | 2,019人 | 38.8% | 34.8% |
| 半田6丁目 | 北 | 566m | 579人 | 45.0% | 35.8% |
| 半田3丁目 | 西 | 600m | 1,352人 | 38.9% | 36.1% |
| 富田林市寺池台5丁目 | 南 | 674m | 1,374人 | 32.2% | 38.7% |
| 富田林市久野喜台1丁目 | 北 | 745m | 866人 | 31.5% | 44.7% |
| 半田4丁目 | 西 | 770m | 30人 | 36.4% | 54.5% |
| 富田林市寺池台4丁目 | 東 | 802m | 2,249人 | 46.7% | 29.5% |
| 東茱萸木1丁目 | 南 | 806m | 2,158人 | 30.9% | 41.0% |
| 狭山1丁目 | 北 | 843m | 855人 | 59.2% | 30.1% |
| 茱萸木2丁目 | 西 | 885m | 762人 | 34.1% | 43.4% |
| 富田林市青葉丘 | 北 | 955m | 665人 | 22.5% | 43.8% |
| 富田林市高辺台3丁目 | 東 | 964m | 2,660人 | 47.0% | 29.1% |
| 狭山2丁目 | 北 | 981m | 2,072人 | 19.2% | 53.9% |
| 富田林市伏山1丁目 | 南 | 990m | 516人 | 19.0% | 49.7% |
| 茱萸木1丁目 | 西 | 994m | 99人 | 18.9% | 32.4% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
金剛駅、近くの駅(2km以内)の大阪狭山市・滝谷、上の「似ている駅」の三郷・西谷・天王台・羽村の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
金剛駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は27,488人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、大阪府では122位、全国では1018位です。
金剛駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の24,898人です。
金剛駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約4,651人、半径1kmに約21,968人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
金剛駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.4%、子どものいる世帯が37.1%です。