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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

鶴瀬駅つるせえき

埼玉県富士見市 東武鉄道 東上本線 1914年開業

1日の乗降客数
46,316人
埼玉県39位・全国478位
コロナ前との比較
92.4%
コロナ前 50,139人 比
半径1kmに住む人
4万4,000人
全国の駅で上位8%
一人暮らしなどの世帯
41.4%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプまちなかの駅くわしく

概要

鶴瀬駅(つるせえき)は、埼玉県富士見市にある東武鉄道の駅です。東上本線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は46,316人です。2011年度からコロナ前までに約22%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4万4,000人が住んでいます。全国の駅で687番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の1.1倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.4%、子どものいる世帯が35.5%です。一人暮らしの割合は、富士見市全体(39.5%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

鶴瀬駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 41,155人2012年度 42,082人2013年度 43,125人2014年度 43,850人2015年度 48,844人2016年度 48,918人2017年度 49,596人2018年度 50,139人2019年度 50,210人2020年度 38,982人2021年度 41,726人2022年度 44,606人2023年度 46,316人46,316人コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万20111417202023コロナ前の水準2011年度 41,155人2012年度 42,082人2013年度 43,125人2014年度 43,850人2015年度 48,844人2016年度 48,918人2017年度 49,596人2018年度 50,139人2019年度 50,210人2020年度 38,982人2021年度 41,726人2022年度 44,606人2023年度 46,316人46,316人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度41,155人—
2012年度42,082人+2.3%
2013年度43,125人+2.5%
2014年度43,850人+1.7%
2015年度48,844人+11.4%
2016年度48,918人+0.2%
2017年度49,596人+1.4%
2018年度50,139人+1.1%
2019年度50,210人+0.1%
2020年度38,982人-22.4%
2021年度41,726人+7.0%
2022年度44,606人+6.9%
2023年度46,316人+3.8%
前年度比
+3.8%
2022年度 44,606人から
コロナ前からの戻り
92.4%
鶴瀬駅92%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅42位230駅中
  • 富士見市の駅2位3駅中
  • 東武鉄道 東上本線の駅13位38駅中
  • 全国の駅573位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「まちなかの駅」

周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人鶴瀬駅 1.1人

鶴瀬駅は、住む人1人あたり毎日1.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位12.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(46,316人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(43,971人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
11,815人
5,963世帯
半径1km
43,971人
20,611世帯・全国687位/埼玉県13位
1世帯あたり
2.13人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
鶴瀬駅半径1km
41.4%35.5%
富士見市市区町村全体
39.5%37.0%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の13の町丁目

東側は一人暮らしが47%、北側は38%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
9,853人
町の数
3
東側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
9,774人
町の数
6
南側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
9,070人
町の数
2
西側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
7,535人
町の数
2
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
鶴瀬東1丁目東132m1,603人64.4%21.2%
関沢1丁目東475m881人57.8%24.7%
鶴瀬西2丁目西489m4,582人41.7%34.2%
鶴瀬東2丁目北492m4,091人41.8%37.5%
関沢2丁目南510m4,501人39.3%36.1%
鶴馬2丁目東590m2,066人47.3%32.2%
鶴馬1丁目東595m3,043人39.4%39.0%
鶴瀬西3丁目西743m2,953人38.1%36.9%
鶴馬3丁目東817m1,523人29.9%41.2%
上沢1丁目北844m2,901人31.3%42.9%
関沢3丁目南899m4,569人41.6%35.2%
東みずほ台4丁目東908m658人39.8%34.6%
羽沢3丁目北964m2,861人39.5%36.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅鶴瀬駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
みずほ台駅東武鉄道 東上本線南東 1,330m37,856人92%34,025人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

鶴瀬駅、近くの駅(2km以内)のみずほ台、上の「似ている駅」の寝屋川市・甲子園・稲毛海岸・篠崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

鶴瀬駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は46,316人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、埼玉県では42位、全国では573位です。

鶴瀬駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の38,982人です。

鶴瀬駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約11,815人、半径1kmに約43,971人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

鶴瀬駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.4%、子どものいる世帯が35.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています