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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

蕨駅わらびえき

埼玉県蕨市 東日本旅客鉄道 東北本線 1893年開業

1日の乗降客数
107,842人
埼玉県10位・全国176位
コロナ前との比較
87.6%
コロナ前 123,052人 比
半径1kmに住む人
5万4,600人
全国の駅で上位4%
一人暮らしなどの世帯
55.1%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

蕨駅(わらびえき)は、埼玉県蕨市にある東日本旅客鉄道の駅です。東北本線が通っています。1893年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は107,842人です。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では11位、全国では206位です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5万4,600人が住んでいます。全国の駅で381番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の2倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが55.1%、子どものいる世帯が25.5%です。一人暮らしの割合は、蕨市全体(48.1%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが62%、南側は50%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

蕨駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 116,558人2012年度 114,952人2013年度 116,112人2014年度 117,578人2015年度 116,616人2016年度 119,002人2017年度 120,268人2018年度 123,052人2019年度 123,052人2020年度 94,952人2021年度 96,882人2022年度 102,934人2023年度 107,842人107,842人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 116,558人2012年度 114,952人2013年度 116,112人2014年度 117,578人2015年度 116,616人2016年度 119,002人2017年度 120,268人2018年度 123,052人2019年度 123,052人2020年度 94,952人2021年度 96,882人2022年度 102,934人2023年度 107,842人107,842人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度116,558人—
2012年度114,952人-1.4%
2013年度116,112人+1.0%
2014年度117,578人+1.3%
2015年度116,616人-0.8%
2016年度119,002人+2.0%
2017年度120,268人+1.1%
2018年度123,052人+2.3%
2019年度123,052人+0.0%
2020年度94,952人-22.8%
2021年度96,882人+2.0%
2022年度102,934人+6.2%
2023年度107,842人+4.8%
前年度比
+4.8%
2022年度 102,934人から
コロナ前からの戻り
87.6%
蕨駅88%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅11位230駅中
  • 蕨市の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北本線の駅14位113駅中
  • 全国の駅206位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人蕨駅 2人

蕨駅は、住む人1人あたり毎日2人が駅を使います。全国の駅の中では上位5.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(107,842人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(54,575人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
14,498人
8,325世帯
半径1km
54,575人
29,557世帯・全国381位/埼玉県4位
1世帯あたり
1.85人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が55%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
蕨駅半径1km
55.1%25.5%
蕨市市区町村全体
48.1%30.9%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の19の町丁目

北側は一人暮らしが62%、南側は50%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
62%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
8,320人
町の数
4
東側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
17,310人
町の数
7
南側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
14,131人
町の数
4
西側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
12,635人
町の数
4
19の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
中央1丁目南226m4,202人44.4%29.4%
川口市芝新町東271m3,404人70.4%15.7%
塚越1丁目東293m2,079人55.3%25.5%
中央3丁目南425m3,322人59.9%21.5%
川口市芝5丁目北430m2,039人67.7%17.3%
塚越2丁目東474m2,144人62.9%20.6%
川口市芝樋ノ爪1丁目北501m2,475人65.3%18.3%
川口市芝樋ノ爪2丁目北667m966人55.0%25.8%
中央4丁目西690m2,299人51.7%25.3%
川口市芝4丁目北691m2,840人55.6%26.0%
中央2丁目南692m4,244人45.0%33.4%
北町1丁目西703m3,985人52.9%28.4%
川口市芝園町西748m4,462人57.2%23.3%
川口市芝中田1丁目東793m2,465人59.3%21.6%
塚越4丁目東844m2,043人39.8%38.2%
南町1丁目南864m2,363人51.5%27.3%
川口市芝2丁目東882m2,855人55.2%25.8%
塚越3丁目東899m2,320人51.3%30.7%
北町2丁目西939m1,889人58.7%24.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅蕨駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
西川口駅東日本旅客鉄道 東北本線南東 1,870m105,842人90%60,060人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

蕨駅、近くの駅(2km以内)の西川口、上の「似ている駅」の小岩・弁天町・西九条・調布の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

蕨駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は107,842人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では11位、全国では206位です。

蕨駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の94,952人です。

蕨駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約14,498人、半径1kmに約54,575人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

蕨駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が55.1%、子どものいる世帯が25.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています