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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

武志駅

島根県出雲市 一畑電車 北松江線 1914年開業

1日の乗降客数
70人
島根県51位・全国6770位
コロナ前との比較
95.9%
コロナ前 73人 比
半径1kmに住む人
4,600人
1,804世帯
一人暮らしなどの世帯
36.1%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

武志駅は、島根県出雲市にある一畑電車の駅です。北松江線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は70人です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より34%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、島根県内の駅の中央値(84%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.015倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.1%、子どものいる世帯が33.3%です。一人暮らしの割合は、出雲市全体(30.0%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが43%、西側は32%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

武志駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍022456890201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 76人2012年度 80人2013年度 78人2014年度 77人2015年度 51人2016年度 66人2017年度 62人2018年度 51人2019年度 73人2020年度 48人2021年度 55人2022年度 64人2023年度 70人70人コロナ禍02245689020111417202023コロナ前の水準2011年度 76人2012年度 80人2013年度 78人2014年度 77人2015年度 51人2016年度 66人2017年度 62人2018年度 51人2019年度 73人2020年度 48人2021年度 55人2022年度 64人2023年度 70人70人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度76人—
2012年度80人+5.3%
2013年度78人-2.5%
2014年度77人-1.3%
2015年度51人-33.8%
2016年度66人+29.4%
2017年度62人-6.1%
2018年度51人-17.7%
2019年度73人+43.1%
2020年度48人-34.2%
2021年度55人+14.6%
2022年度64人+16.4%
2023年度70人+9.4%
前年度比
+9.4%
2022年度 64人から
コロナ前からの戻り
95.9%
武志駅96%
島根県の駅の中央値84%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 島根県の駅51位94駅中
  • 出雲市の駅18位26駅中
  • 一畑電車 北松江線の駅14位22駅中
  • 全国の駅7118位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人武志駅 0.015人

武志駅は、住む人1人あたり毎日0.015人が駅を使います。全国の駅の中では上位95.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(70人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,562人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,420人
513世帯
半径1km
4,562人
1,804世帯・全国5,193位/島根県17位
1世帯あたり
2.53人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%。出雲市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
武志駅半径1km
36.1%33.3%
出雲市市区町村全体
30.0%33.0%
島根県都道府県全体
33.1%30.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが43%、西側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,227人
町の数
1
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,445人
町の数
1
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
1,145人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
武志町東400m2,227人33.2%34.3%
荻杼町南614m1,445人43.2%30.2%
稲岡町西648m1,145人32.2%33.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅武志駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
川跡駅一畑電車 大社線・北松江線北 840m545人131%2,734人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(島根県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

武志駅、近くの駅(2km以内)の川跡、上の「似ている駅」の薬師堂・上泉・具同・三国神社の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

武志駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は70人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。一畑電車の駅として、島根県では51位、全国では7118位です。

武志駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の48人です。

武志駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,420人、半径1kmに約4,562人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

武志駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.1%、子どものいる世帯が33.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています