商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

敬川駅うやがわえき

島根県江津市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1959年開業

1日の乗降客数
38人
島根県62位・全国7091位
コロナ前との比較
79.2%
コロナ前 48人 比
半径1kmに住む人
2,300人
1,029世帯
一人暮らしなどの世帯
36.7%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

敬川駅(うやがわえき)は、島根県江津市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1959年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は38人です。2011年度からコロナ前までに約11%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より4%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、島根県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.017倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.7%、子どものいる世帯が29.6%です。一人暮らしの割合は、江津市全体(36.0%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

敬川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍018355270201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 54人2012年度 50人2013年度 56人2014年度 58人2015年度 64人2016年度 56人2017年度 44人2018年度 54人2019年度 48人2020年度 46人2021年度 38人2022年度 44人2023年度 38人38人コロナ禍01835527020111417202023コロナ前の水準2011年度 54人2012年度 50人2013年度 56人2014年度 58人2015年度 64人2016年度 56人2017年度 44人2018年度 54人2019年度 48人2020年度 46人2021年度 38人2022年度 44人2023年度 38人38人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度54人—
2012年度50人-7.4%
2013年度56人+12.0%
2014年度58人+3.6%
2015年度64人+10.3%
2016年度56人-12.5%
2017年度44人-21.4%
2018年度54人+22.7%
2019年度48人-11.1%
2020年度46人-4.2%
2021年度38人-17.4%
2022年度44人+15.8%
2023年度38人-13.6%
前年度比
-13.6%
2022年度 44人から
コロナ前からの戻り
79.2%
敬川駅79%
島根県の駅の中央値84%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 島根県の駅62位94駅中
  • 江津市の駅5位6駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅130位160駅中
  • 全国の駅7440位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人敬川駅 0.017人

敬川駅は、住む人1人あたり毎日0.017人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(38人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,274人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
711人
317世帯
半径1km
2,274人
1,029世帯・全国6,252位/島根県29位
1世帯あたり
2.21人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
敬川駅半径1km
36.7%29.6%
江津市市区町村全体
36.0%29.3%
島根県都道府県全体
33.1%30.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅敬川駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
都野津駅西日本旅客鉄道 山陰本線北東 1,780m250人73%3,506人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(島根県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

敬川駅、近くの駅(2km以内)の都野津、上の「似ている駅」の高野・あかぢ・古津賀・向瀬上の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

敬川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は38人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、島根県では62位、全国では7440位です。

敬川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の38人です。

敬川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約711人、半径1kmに約2,274人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

敬川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.7%、子どものいる世帯が29.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています