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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

修善寺駅しゅぜんじえき

静岡県伊豆市 伊豆箱根鉄道 駿豆線 1924年開業

1日の乗降客数
3,865人
静岡県43位・全国2871位
コロナ前との比較
79.3%
コロナ前 4,873人 比
半径1kmに住む人
3,800人
1,535世帯
一人暮らしなどの世帯
29.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

修善寺駅(しゅぜんじえき)は、静岡県伊豆市にある伊豆箱根鉄道の駅です。駿豆線が通っています。1924年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,865人です。2011年度からコロナ前までに約5%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より37%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、静岡県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.8%、子どものいる世帯が35.3%です。一人暮らしの割合は、伊豆市全体(29.8%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが30%、東側は10%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

修善寺駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,124人2012年度 5,192人2013年度 5,122人2014年度 4,878人2015年度 4,957人2016年度 3,124人2017年度 4,899人2018年度 4,873人2019年度 4,580人2020年度 3,059人2021年度 3,380人2022年度 3,633人2023年度 3,865人3,865人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,124人2012年度 5,192人2013年度 5,122人2014年度 4,878人2015年度 4,957人2016年度 3,124人2017年度 4,899人2018年度 4,873人2019年度 4,580人2020年度 3,059人2021年度 3,380人2022年度 3,633人2023年度 3,865人3,865人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,124人—
2012年度5,192人+1.3%
2013年度5,122人-1.3%
2014年度4,878人-4.8%
2015年度4,957人+1.6%
2016年度3,124人-37.0%
2017年度4,899人+56.8%
2018年度4,873人-0.5%
2019年度4,580人-6.0%
2020年度3,059人-33.2%
2021年度3,380人+10.5%
2022年度3,633人+7.5%
2023年度3,865人+6.4%
前年度比
+6.4%
2022年度 3,633人から
コロナ前からの戻り
79.3%
修善寺駅79%
静岡県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 静岡県の駅46位221駅中
  • 伊豆市の駅1位2駅中
  • 伊豆箱根鉄道 駿豆線の駅4位13駅中
  • 全国の駅3139位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人修善寺駅 1人

修善寺駅は、住む人1人あたり毎日1人が駅を使います。全国の駅の中では上位13.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,865人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,840人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,965人
801世帯
半径1km
3,840人
1,535世帯・全国5,457位/静岡県116位
1世帯あたり
2.50人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
修善寺駅半径1km
29.8%35.3%
伊豆市市区町村全体
29.8%30.0%
静岡県都道府県全体
32.6%35.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが30%、東側は10%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
374人
町の数
1
東側
10%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
90人
町の数
1
西側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
334人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
柏久保東472m90人9.7%22.6%
小立野西608m334人23.1%38.5%
瓜生野北984m374人29.6%32.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅修善寺駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
牧之郷駅伊豆箱根鉄道 駿豆線北 1,110m471人108%2,831人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(静岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

修善寺駅、近くの駅(2km以内)の牧之郷、上の「似ている駅」の近江今津・河和・加茂・箱作の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

修善寺駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,865人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊豆箱根鉄道の駅として、静岡県では46位、全国では3139位です。

修善寺駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の3,059人です。

修善寺駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,965人、半径1kmに約3,840人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

修善寺駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.8%、子どものいる世帯が35.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています