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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

寺内駅てらうちえき

栃木県真岡市 真岡鐵道 真岡線 1912年開業

1日の乗降客数
94人
栃木県104位・全国6609位
コロナ前との比較
114.6%
コロナ前 82人 比
半径1kmに住む人
1,200人
409世帯
一人暮らしなどの世帯
21.3%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

寺内駅(てらうちえき)は、栃木県真岡市にある真岡鐵道の駅です。真岡線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は94人です。2011年度からコロナ前までに約15%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の115%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.08倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.3%、子どものいる世帯が33.7%です。一人暮らしの割合は、真岡市全体(28.0%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが39%、北側は11%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の115%

寺内駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 71人2012年度 90人2013年度 105人2014年度 106人2015年度 83人2016年度 86人2017年度 82人2018年度 93人2019年度 76人2020年度 64人2021年度 303人2022年度 86人2023年度 94人94人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 71人2012年度 90人2013年度 105人2014年度 106人2015年度 83人2016年度 86人2017年度 82人2018年度 93人2019年度 76人2020年度 64人2021年度 303人2022年度 86人2023年度 94人94人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度71人—
2012年度90人+26.8%
2013年度105人+16.7%
2014年度106人+1.0%
2015年度83人-21.7%
2016年度86人+3.6%
2017年度82人-4.7%
2018年度93人+13.4%
2019年度76人-18.3%
2020年度64人-15.8%
2021年度303人+373.4%
2022年度86人-71.6%
2023年度94人+9.3%
前年度比
+9.3%
2022年度 86人から
コロナ前からの戻り
114.6%
寺内駅115%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅106位119駅中
  • 真岡市の駅5位6駅中
  • 真岡鐵道 真岡線の駅10位16駅中
  • 全国の駅6956位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人寺内駅 0.08人

寺内駅は、住む人1人あたり毎日0.08人が駅を使います。全国の駅の中では上位74.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(94人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,170人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
475人
170世帯
半径1km
1,170人
409世帯・全国7,075位/栃木県101位
1世帯あたり
2.86人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%。真岡市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
寺内駅半径1km
21.3%33.7%
真岡市市区町村全体
28.0%37.7%
栃木県都道府県全体
33.7%36.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが39%、北側は11%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
11%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
217人
町の数
1
南側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
12%
人口
261人
町の数
1
西側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,385人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
寺内西409m1,385人20.9%35.9%
大和田南825m261人38.6%12.5%
小橋北913m217人10.5%40.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(栃木県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

寺内駅、上の「似ている駅」の上浦・出雲神西・久々野・津軽大沢の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

寺内駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は94人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。真岡鐵道の駅として、栃木県では106位、全国では6956位です。

寺内駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の114.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の64人です。

寺内駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約475人、半径1kmに約1,170人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

寺内駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.3%、子どものいる世帯が33.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています