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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

矢板駅やいたえき

栃木県矢板市 東日本旅客鉄道 東北本線 1886年開業

1日の乗降客数
4,592人
栃木県18位・全国2685位
コロナ前との比較
81.2%
コロナ前 5,658人 比
半径1kmに住む人
7,200人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
34.6%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

矢板駅(やいたえき)は、栃木県矢板市にある東日本旅客鉄道の駅です。東北本線が通っています。1886年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,592人です。東日本旅客鉄道の駅として、栃木県では19位、全国では2947位です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の81%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.63倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.6%、子どものいる世帯が34.8%です。一人暮らしの割合は、矢板市全体(28.0%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の81%

矢板駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,852人2012年度 5,966人2013年度 5,974人2014年度 6,062人2015年度 5,794人2016年度 5,762人2017年度 5,654人2018年度 5,658人2019年度 5,658人2020年度 4,416人2021年度 4,510人2022年度 4,452人2023年度 4,592人4,592人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,852人2012年度 5,966人2013年度 5,974人2014年度 6,062人2015年度 5,794人2016年度 5,762人2017年度 5,654人2018年度 5,658人2019年度 5,658人2020年度 4,416人2021年度 4,510人2022年度 4,452人2023年度 4,592人4,592人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,852人—
2012年度5,966人+1.9%
2013年度5,974人+0.1%
2014年度6,062人+1.5%
2015年度5,794人-4.4%
2016年度5,762人-0.6%
2017年度5,654人-1.9%
2018年度5,658人+0.1%
2019年度5,658人+0.0%
2020年度4,416人-22.0%
2021年度4,510人+2.1%
2022年度4,452人-1.3%
2023年度4,592人+3.1%
前年度比
+3.1%
2022年度 4,452人から
コロナ前からの戻り
81.2%
矢板駅81%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅19位119駅中
  • 矢板市の駅1位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北本線の駅78位113駅中
  • 全国の駅2947位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人矢板駅 0.63人

矢板駅は、住む人1人あたり毎日0.63人が駅を使います。全国の駅の中では上位22.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,592人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,233人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,087人
913世帯
半径1km
7,233人
3,100世帯・全国4,409位/栃木県42位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%。矢板市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
矢板駅半径1km
34.6%34.8%
矢板市市区町村全体
28.0%36.1%
栃木県都道府県全体
33.7%36.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

北側は一人暮らしが40%、西側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,392人
町の数
1
東側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,346人
町の数
1
西側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
2,321人
町の数
3
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
扇町1丁目西107m615人34.3%27.2%
末広町東265m1,346人35.2%37.2%
鹿島町西607m1,003人31.4%35.7%
本町西614m703人33.4%34.8%
扇町2丁目北842m1,392人40.3%30.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(栃木県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

矢板駅、上の「似ている駅」の姫宮・光・神保原・富吉の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

矢板駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,592人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、栃木県では19位、全国では2947位です。

矢板駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の81.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,416人です。

矢板駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,087人、半径1kmに約7,233人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

矢板駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.6%、子どものいる世帯が34.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています