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円は半径500m/1km

浅川駅あさかわえき

徳島県海部郡海陽町 四国旅客鉄道 牟岐線 1973年開業

1日の乗降客数
6人
徳島県71位・全国7580位
コロナ前との比較
150.0%
コロナ前 4人 比
半径1kmに住む人
461人
262世帯
半径500mに住む人
270人
157世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

浅川駅(あさかわえき)は、徳島県海部郡海陽町にある四国旅客鉄道の駅です。牟岐線が通っています。1973年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6人です。2011年度からコロナ前までに約33%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より50%少なくなりました。2023年度はコロナ前の150%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約461人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.013倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の150%

浅川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05101520201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6人2012年度 8人2013年度 10人2014年度 6人2015年度 8人2016年度 8人2017年度 8人2018年度 8人2019年度 4人2020年度 2人2021年度 2人2022年度 6人2023年度 6人6人コロナ禍0510152020111417202023コロナ前の水準2011年度 6人2012年度 8人2013年度 10人2014年度 6人2015年度 8人2016年度 8人2017年度 8人2018年度 8人2019年度 4人2020年度 2人2021年度 2人2022年度 6人2023年度 6人6人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6人—
2012年度8人+33.3%
2013年度10人+25.0%
2014年度6人-40.0%
2015年度8人+33.3%
2016年度8人+0.0%
2017年度8人+0.0%
2018年度8人+0.0%
2019年度4人-50.0%
2020年度2人-50.0%
2021年度2人+0.0%
2022年度6人+200.0%
2023年度6人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 6人から
コロナ前からの戻り
150.0%
浅川駅150%
徳島県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 徳島県の駅71位76駅中
  • 海部郡海陽町の駅3位5駅中
  • 四国旅客鉄道 牟岐線の駅27位29駅中
  • 全国の駅7930位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人浅川駅 0.013人

浅川駅は、住む人1人あたり毎日0.013人が駅を使います。全国の駅の中では上位96.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(461人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
270人
157世帯
半径1km
461人
262世帯・全国8,051位/徳島県65位
1世帯あたり
1.76人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

この駅を、ほかの駅と比べるとき

浅川駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

浅川駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では71位、全国では7930位です。

浅川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の150.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2人です。

浅川駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約270人、半径1kmに約461人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています