概要
辺川駅(へがわえき)は、徳島県海部郡牟岐町にある四国旅客鉄道の駅です。牟岐線が通っています。1942年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は8人です。2011年度からコロナ前までに約11%増えました。2023年度はコロナ前の40%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を下回ります。
駅から半径1kmには約172人が住んでいます。ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の40%
辺川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 18人 | — |
| 2012年度 | 14人 | -22.2% |
| 2013年度 | 12人 | -14.3% |
| 2014年度 | 6人 | -50.0% |
| 2015年度 | 4人 | -33.3% |
| 2016年度 | 6人 | +50.0% |
| 2017年度 | 10人 | +66.7% |
| 2018年度 | 18人 | +80.0% |
| 2019年度 | 22人 | +22.2% |
| 2020年度 | 20人 | -9.1% |
| 2021年度 | 12人 | -40.0% |
| 2022年度 | 10人 | -16.7% |
| 2023年度 | 8人 | -20.0% |
順位(2023年度)
- 徳島県の駅70位76駅中
- 海部郡牟岐町の駅2位2駅中
- 四国旅客鉄道 牟岐線の駅26位29駅中
- 全国の駅7883位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(172人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
この駅を、ほかの駅と比べるとき
辺川駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
辺川駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は8人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では70位、全国では7883位です。
辺川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の40.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2015年度の4人です。
辺川駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約67人、半径1kmに約172人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。