概要
代々木八幡駅(よよぎはちまんえき)は、東京都渋谷区にある小田急電鉄の駅です。小田原線が通っています。1927年に開業しました。南東へ約90mのところには、代々木公園駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は18,237人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、東京都内の駅の中央値(90%)をほぼ同じです。
駅から半径1kmには約4万4,300人が住んでいます。全国の駅で673番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の0.41倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが61.8%、子どものいる世帯が22.4%です。一人暮らしの割合は、渋谷区全体(66.5%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、南側は一人暮らしが67%、東側は52%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の89%
代々木八幡駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 19,460人 | — |
| 2012年度 | 19,682人 | +1.1% |
| 2013年度 | 20,342人 | +3.4% |
| 2014年度 | 19,810人 | -2.6% |
| 2015年度 | 20,411人 | +3.0% |
| 2016年度 | 20,541人 | +0.6% |
| 2017年度 | 20,527人 | -0.1% |
| 2018年度 | 20,386人 | -0.7% |
| 2019年度 | 20,580人 | +1.0% |
| 2020年度 | 15,560人 | -24.4% |
| 2021年度 | 16,841人 | +8.2% |
| 2022年度 | 17,806人 | +5.7% |
| 2023年度 | 18,237人 | +2.4% |
順位(2023年度)
- 東京都の駅522位743駅中
- 渋谷区の駅20位23駅中
- 小田急電鉄 小田原線の駅36位47駅中
- 全国の駅1443位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
代々木八幡駅は、住む人1人あたり毎日0.41人が駅を使います。全国の駅の中では上位34.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(18,237人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(44,296人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が62%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の11の町丁目
南側は一人暮らしが67%、東側は52%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 11,113人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 135人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 19%
- 人口
- 12,987人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 22%
- 人口
- 18,930人
- 町の数
- 5
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 富ケ谷1丁目 | 南 | 291m | 4,604人 | 65.3% | 20.1% |
| 元代々木町 | 西 | 401m | 3,895人 | 64.6% | 20.4% |
| 代々木5丁目 | 北 | 451m | 6,793人 | 53.5% | 26.7% |
| 上原1丁目 | 西 | 470m | 3,439人 | 70.6% | 16.8% |
| 富ケ谷2丁目 | 南 | 633m | 5,359人 | 66.2% | 20.1% |
| 神山町 | 南 | 695m | 3,024人 | 70.3% | 16.7% |
| 初台2丁目 | 北 | 753m | 4,320人 | 57.0% | 25.8% |
| 上原2丁目 | 西 | 820m | 4,484人 | 52.6% | 29.4% |
| 西原3丁目 | 西 | 841m | 2,790人 | 55.6% | 25.6% |
| 代々木神園町 | 東 | 951m | 135人 | 52.4% | 34.9% |
| 西原1丁目 | 西 | 972m | 4,322人 | 63.6% | 20.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 代々木八幡駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 代々木公園駅東京地下鉄 千代田線 | 南東 90m | 27,333人 | 95% | 41,984人 | |
| 代々木上原駅小田急電鉄 小田原線 東京地下鉄 千代田線 | 西 860m | 257,017人 | 93% | 57,934人 | |
| 参宮橋駅小田急電鉄 小田原線 | 北東 1,070m | 12,634人 | 82% | 43,802人 | |
| 原宿駅東日本旅客鉄道 山手線 | 東 1,250m | 129,970人 | 86% | 21,228人 | |
| 幡ヶ谷駅京王電鉄 京王線 | 北西 1,290m | 29,540人 | 91% | 77,717人 | |
| 初台駅京王電鉄 京王線 | 北 1,300m | 54,828人 | 84% | 63,145人 | |
| 駒場東大前駅京王電鉄 井の頭線 | 南 1,310m | 34,257人 | 88% | 51,913人 | |
| 明治神宮前駅東京地下鉄 千代田線・副都心線 | 東 1,400m | 96,345人 | 88% | 20,133人 | |
| 神泉駅京王電鉄 井の頭線 | 南 1,440m | 10,870人 | 98% | 43,682人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
代々木八幡駅、近くの駅(2km以内)の代々木公園・代々木上原・参宮橋・原宿・幡ヶ谷・初台・駒場東大前・明治神宮前・神泉の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
代々木八幡駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は18,237人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急電鉄の駅として、東京都では522位、全国では1443位です。
代々木八幡駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の15,560人です。
代々木八幡駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約12,735人、半径1kmに約44,296人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
代々木八幡駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が61.8%、子どものいる世帯が22.4%です。