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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

宝木駅ほうぎえき

鳥取県鳥取市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1907年開業

1日の乗降客数
226人
鳥取県35位・全国5958位
コロナ前との比較
68.5%
コロナ前 330人 比
半径1kmに住む人
1,000人
384世帯
一人暮らしなどの世帯
21.5%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

宝木駅(ほうぎえき)は、鳥取県鳥取市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1907年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は226人です。2011年度からコロナ前までに約31%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の68%で、鳥取県内の駅の中央値(77%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.22倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.5%、子どものいる世帯が35.7%です。一人暮らしの割合は、鳥取市全体(35.7%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の68%

宝木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 481人2012年度 488人2013年度 454人2014年度 452人2015年度 396人2016年度 372人2017年度 347人2018年度 330人2019年度 298人2020年度 248人2021年度 220人2022年度 258人2023年度 226人226人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 481人2012年度 488人2013年度 454人2014年度 452人2015年度 396人2016年度 372人2017年度 347人2018年度 330人2019年度 298人2020年度 248人2021年度 220人2022年度 258人2023年度 226人226人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度481人—
2012年度488人+1.5%
2013年度454人-7.0%
2014年度452人-0.4%
2015年度396人-12.4%
2016年度372人-6.1%
2017年度347人-6.7%
2018年度330人-4.9%
2019年度298人-9.7%
2020年度248人-16.8%
2021年度220人-11.3%
2022年度258人+17.3%
2023年度226人-12.4%
前年度比
-12.4%
2022年度 258人から
コロナ前からの戻り
68.5%
宝木駅68%
鳥取県の駅の中央値77%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鳥取県の駅35位74駅中
  • 鳥取市の駅8位13駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅79位160駅中
  • 全国の駅6296位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人宝木駅 0.22人

宝木駅は、住む人1人あたり毎日0.22人が駅を使います。全国の駅の中では上位51.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(226人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,025人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
320人
112世帯
半径1km
1,025人
384世帯・全国7,213位/鳥取県50位
1世帯あたり
2.67人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が22%。鳥取市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
宝木駅半径1km
21.5%35.7%
鳥取市市区町村全体
35.7%33.9%
鳥取県都道府県全体
33.1%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが20%、東側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
569人
町の数
1
南側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
17%
人口
89人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
気高町宝木東178m569人18.1%34.3%
気高町富吉南671m89人20.0%16.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鳥取県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

宝木駅、上の「似ている駅」の福原・戸狩野沢温泉・狩留家・三河大野の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

宝木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は226人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、鳥取県では35位、全国では6296位です。

宝木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の68.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の220人です。

宝木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約320人、半径1kmに約1,025人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

宝木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.5%、子どものいる世帯が35.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています