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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

油田駅あぶらでんえき

富山県砺波市 西日本旅客鉄道 城端線 1900年開業

1日の乗降客数
660人
富山県57位・全国4932位
コロナ前との比較
108.2%
コロナ前 610人 比
半径1kmに住む人
4,100人
1,613世帯
一人暮らしなどの世帯
36.5%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

油田駅(あぶらでんえき)は、富山県砺波市にある西日本旅客鉄道の駅です。城端線が通っています。1900年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は660人です。2011年度からコロナ前までに約16%増えました。2023年度はコロナ前の108%で、富山県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.16倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.5%、子どものいる世帯が30.6%です。一人暮らしの割合は、砺波市全体(27.5%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが47%、南側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の108%

油田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 527人2012年度 554人2013年度 593人2014年度 558人2015年度 588人2016年度 576人2017年度 587人2018年度 610人2019年度 676人2020年度 654人2021年度 660人2022年度 618人2023年度 660人660人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2011年度 527人2012年度 554人2013年度 593人2014年度 558人2015年度 588人2016年度 576人2017年度 587人2018年度 610人2019年度 676人2020年度 654人2021年度 660人2022年度 618人2023年度 660人660人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度527人—
2012年度554人+5.1%
2013年度593人+7.0%
2014年度558人-5.9%
2015年度588人+5.4%
2016年度576人-2.0%
2017年度587人+1.9%
2018年度610人+3.9%
2019年度676人+10.8%
2020年度654人-3.3%
2021年度660人+0.9%
2022年度618人-6.4%
2023年度660人+6.8%
前年度比
+6.8%
2022年度 618人から
コロナ前からの戻り
108.2%
油田駅108%
富山県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 富山県の駅58位193駅中
  • 砺波市の駅2位3駅中
  • 西日本旅客鉄道 城端線の駅6位13駅中
  • 全国の駅5249位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人油田駅 0.16人

油田駅は、住む人1人あたり毎日0.16人が駅を使います。全国の駅の中では上位59.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(660人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,118人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,056人
433世帯
半径1km
4,118人
1,613世帯・全国5,345位/富山県103位
1世帯あたり
2.55人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%。砺波市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
油田駅半径1km
36.5%30.6%
砺波市市区町村全体
27.5%35.1%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

西側は一人暮らしが47%、南側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
813人
町の数
1
東側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,249人
町の数
1
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
177人
町の数
1
西側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
19%
人口
794人
町の数
3
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
三郎丸東224m1,249人33.7%36.2%
宮丸西354m304人39.8%20.3%
堀内南650m177人25.0%41.7%
千代北708m813人42.4%25.4%
十年明西789m241人66.2%15.0%
木下西944m249人30.6%23.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

油田駅、上の「似ている駅」の二月田・美瑛・長門市・上臼杵の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

油田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は660人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、富山県では58位、全国では5249位です。

油田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の108.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の527人です。

油田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,056人、半径1kmに約4,118人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

油田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.5%、子どものいる世帯が30.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています