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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

若栗駅

富山県黒部市 富山地方鉄道 本線 1922年開業

1日の乗降客数
30人
富山県179位・全国7186位
半径1kmに住む人
1,600人
543世帯
一人暮らしなどの世帯
18.7%
全国 38.9%の0.5倍
半径500mに住む人
483人
163世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

若栗駅は、富山県黒部市にある富山地方鉄道の駅です。本線が通っています。1922年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は30人です。

駅から半径1kmには約1,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.018倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが18.7%、子どものいる世帯が39.1%です。一人暮らしの割合は、黒部市全体(30.1%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが27%、南側は10%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

若栗駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍020406080201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 65人2012年度 66人2013年度 65人2014年度 63人2015年度 67人2016年度 63人2017年度 65人2018年度 65人2019年度 61人2020年度 51人2021年度 47人2022年度 53人2023年度 30人30人コロナ禍02040608020111417202023コロナ前の水準2011年度 65人2012年度 66人2013年度 65人2014年度 63人2015年度 67人2016年度 63人2017年度 65人2018年度 65人2019年度 61人2020年度 51人2021年度 47人2022年度 53人2023年度 30人30人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度65人—
2012年度66人+1.5%
2013年度65人-1.5%
2014年度63人-3.1%
2015年度67人+6.3%
2016年度63人-6.0%
2017年度65人+3.2%
2018年度65人+0.0%
2019年度61人-6.2%
2020年度51人-16.4%
2021年度47人-7.8%
2022年度53人+12.8%
2023年度30人-43.4%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 富山県の駅182位193駅中
  • 黒部市の駅20位23駅中
  • 富山地方鉄道 本線の駅50位55駅中
  • 全国の駅7536位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人若栗駅 0.018人

若栗駅は、住む人1人あたり毎日0.018人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(30人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,650人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
483人
163世帯
半径1km
1,650人
543世帯・全国6,685位/富山県143位
1世帯あたり
3.04人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が19%。黒部市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
若栗駅半径1km
18.7%39.1%
黒部市市区町村全体
30.1%36.2%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが27%、南側は10%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
10%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
216人
町の数
1
南側
10%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
73人
町の数
1
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
572人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
若栗北765m216人10.3%47.1%
大越野南941m73人10.0%30.0%
舌山西997m572人27.3%40.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅若栗駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
舌山駅富山地方鉄道 本線西 660m49人67%1,424人
新黒部駅富山地方鉄道 本線西 1,090m389人—1,493人
黒部宇奈月温泉駅西日本旅客鉄道 北陸新幹線西 1,120m1,582人88%1,618人
栃屋駅富山地方鉄道 本線東 1,140m119人—1,587人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

若栗駅、近くの駅(2km以内)の舌山・新黒部・黒部宇奈月温泉・栃屋、上の「似ている駅」の羽前成田・四季の郷・山谷・黒田庄の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

若栗駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は30人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。富山地方鉄道の駅として、富山県では182位、全国では7536位です。

若栗駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約483人、半径1kmに約1,650人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

若栗駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が18.7%、子どものいる世帯が39.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています