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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

上古沢駅かみこさわえき

和歌山県伊都郡九度山町 南海電気鉄道 高野線 1928年開業

1日の乗降客数
13人
和歌山県115位・全国7434位
コロナ前との比較
92.9%
コロナ前 14人 比
半径1kmに住む人
230人
108世帯
半径500mに住む人
129人
63世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

上古沢駅(かみこさわえき)は、和歌山県伊都郡九度山町にある南海電気鉄道の駅です。高野線が通っています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は13人です。2011年度からコロナ前までに約55%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約230人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.057倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

上古沢駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍010203040201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 31人2012年度 28人2013年度 25人2014年度 25人2015年度 19人2016年度 16人2017年度 14人2018年度 14人2019年度 14人2020年度 12人2021年度 14人2022年度 17人2023年度 13人13人コロナ禍01020304020111417202023コロナ前の水準2011年度 31人2012年度 28人2013年度 25人2014年度 25人2015年度 19人2016年度 16人2017年度 14人2018年度 14人2019年度 14人2020年度 12人2021年度 14人2022年度 17人2023年度 13人13人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度31人—
2012年度28人-9.7%
2013年度25人-10.7%
2014年度25人+0.0%
2015年度19人-24.0%
2016年度16人-15.8%
2017年度14人-12.5%
2018年度14人+0.0%
2019年度14人+0.0%
2020年度12人-14.3%
2021年度14人+16.7%
2022年度17人+21.4%
2023年度13人-23.5%
前年度比
-23.5%
2022年度 17人から
コロナ前からの戻り
92.9%
上古沢駅93%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅118位123駅中
  • 伊都郡九度山町の駅4位4駅中
  • 南海電気鉄道 高野線の駅41位42駅中
  • 全国の駅7784位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人上古沢駅 0.057人

上古沢駅は、住む人1人あたり毎日0.057人が駅を使います。全国の駅の中では上位81.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(13人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(230人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
129人
63世帯
半径1km
230人
108世帯・全国8,510位/和歌山県113位
1世帯あたり
2.13人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
124人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
中古沢東717m124人36.2%29.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅上古沢駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
下古沢駅南海電気鉄道 高野線北東 1,120m26人57%415人

この駅を、ほかの駅と比べるとき

上古沢駅、近くの駅(2km以内)の下古沢の2駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

上古沢駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は13人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では118位、全国では7784位です。

上古沢駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の12人です。

上古沢駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約129人、半径1kmに約230人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています