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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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交通センター前駅

和歌山県和歌山市 和歌山電鐵 貴志川線 1999年開業

1日の乗降客数
291人
和歌山県70位・全国5739位
コロナ前との比較
127.6%
コロナ前 228人 比
半径1kmに住む人
5,800人
1,985世帯
一人暮らしなどの世帯
17.6%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

交通センター前駅は、和歌山県和歌山市にある和歌山電鐵の駅です。貴志川線が通っています。1999年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は291人です。2011年度からコロナ前までに約33%減りました。2023年度はコロナ前の128%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.05倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが17.6%、子どものいる世帯が54.1%です。一人暮らしの割合は、和歌山市全体(35.8%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の128%

交通センター前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 339人2012年度 340人2013年度 358人2014年度 359人2015年度 259人2016年度 243人2017年度 238人2018年度 228人2019年度 216人2020年度 230人2021年度 236人2022年度 258人2023年度 291人291人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 339人2012年度 340人2013年度 358人2014年度 359人2015年度 259人2016年度 243人2017年度 238人2018年度 228人2019年度 216人2020年度 230人2021年度 236人2022年度 258人2023年度 291人291人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度339人—
2012年度340人+0.3%
2013年度358人+5.3%
2014年度359人+0.3%
2015年度259人-27.9%
2016年度243人-6.2%
2017年度238人-2.1%
2018年度228人-4.2%
2019年度216人-5.3%
2020年度230人+6.5%
2021年度236人+2.6%
2022年度258人+9.3%
2023年度291人+12.8%
前年度比
+12.8%
2022年度 258人から
コロナ前からの戻り
127.6%
交通センター前駅128%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅73位123駅中
  • 和歌山市の駅29位33駅中
  • 和歌山電鐵 貴志川線の駅10位14駅中
  • 全国の駅6072位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人交通センター前駅 0.05人

交通センター前駅は、住む人1人あたり毎日0.05人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(291人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,846人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,102人
379世帯
半径1km
5,846人
1,985世帯・全国4,797位/和歌山県30位
1世帯あたり
2.95人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が18%。和歌山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
交通センター前駅半径1km
17.6%54.1%
和歌山市市区町村全体
35.8%36.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが22%、北側は17%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
52%
人口
875人
町の数
1
南側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
622人
町の数
1
西側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
1,981人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
西北678m875人16.8%52.3%
和田西791m1,981人19.7%50.6%
桑山南944m622人21.9%39.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅交通センター前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
岡崎前駅和歌山電鐵 貴志川線東 620m678人70%5,576人
竈山駅和歌山電鐵 貴志川線西 1,090m511人100%8,207人
神前駅和歌山電鐵 貴志川線北西 1,590m672人111%13,265人
吉礼駅和歌山電鐵 貴志川線東 1,620m304人71%4,558人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

交通センター前駅、近くの駅(2km以内)の岡崎前・竈山・神前・吉礼、上の「似ている駅」の道法寺・井口・中里・榎町の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

交通センター前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は291人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。和歌山電鐵の駅として、和歌山県では73位、全国では6072位です。

交通センター前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の127.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2019年度の216人です。

交通センター前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,102人、半径1kmに約5,846人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

交通センター前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が17.6%、子どものいる世帯が54.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています