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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

田井ノ瀬駅

和歌山県和歌山市 西日本旅客鉄道 和歌山線 1898年開業

1日の乗降客数
598人
和歌山県45位・全国5057位
コロナ前との比較
90.6%
コロナ前 660人 比
半径1kmに住む人
3,200人
1,294世帯
一人暮らしなどの世帯
29.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

田井ノ瀬駅は、和歌山県和歌山市にある西日本旅客鉄道の駅です。和歌山線が通っています。1898年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は598人です。2011年度からコロナ前までに約19%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より16%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.19倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.8%、子どものいる世帯が40.2%です。一人暮らしの割合は、和歌山市全体(35.8%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

田井ノ瀬駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 553人2012年度 565人2013年度 598人2014年度 596人2015年度 646人2016年度 674人2017年度 659人2018年度 664人2019年度 660人2020年度 554人2021年度 594人2022年度 570人2023年度 598人598人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2011年度 553人2012年度 565人2013年度 598人2014年度 596人2015年度 646人2016年度 674人2017年度 659人2018年度 664人2019年度 660人2020年度 554人2021年度 594人2022年度 570人2023年度 598人598人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度553人—
2012年度565人+2.2%
2013年度598人+5.8%
2014年度596人-0.3%
2015年度646人+8.4%
2016年度674人+4.3%
2017年度659人-2.2%
2018年度664人+0.8%
2019年度660人-0.6%
2020年度554人-16.1%
2021年度594人+7.2%
2022年度570人-4.0%
2023年度598人+4.9%
前年度比
+4.9%
2022年度 570人から
コロナ前からの戻り
90.6%
田井ノ瀬駅91%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅48位123駅中
  • 和歌山市の駅21位33駅中
  • 西日本旅客鉄道 和歌山線の駅24位36駅中
  • 全国の駅5374位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人田井ノ瀬駅 0.19人

田井ノ瀬駅は、住む人1人あたり毎日0.19人が駅を使います。全国の駅の中では上位55.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(598人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,227人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,157人
503世帯
半径1km
3,227人
1,294世帯・全国5,766位/和歌山県62位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%。和歌山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
田井ノ瀬駅半径1km
29.8%40.2%
和歌山市市区町村全体
35.8%36.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが31%、南側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
2,147人
町の数
1
西側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
3,915人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
栗栖西640m2,023人26.3%43.2%
岩橋南788m2,147人28.2%46.9%
出島西910m1,892人35.0%36.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅田井ノ瀬駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
千旦駅西日本旅客鉄道 和歌山線東 1,490m314人81%2,799人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

田井ノ瀬駅、近くの駅(2km以内)の千旦、上の「似ている駅」の飛騨萩原・ソシオ流通センター・小俣・伊那福岡の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

田井ノ瀬駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は598人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では48位、全国では5374位です。

田井ノ瀬駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の553人です。

田井ノ瀬駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,157人、半径1kmに約3,227人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

田井ノ瀬駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.8%、子どものいる世帯が40.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています