商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

東萩駅ひがしはぎえき

山口県萩市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1925年開業

1日の乗降客数
320人
山口県68位・全国5667位
コロナ前との比較
73.4%
コロナ前 436人 比
半径1kmに住む人
6,400人
3,065世帯
一人暮らしなどの世帯
43.2%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

東萩駅(ひがしはぎえき)は、山口県萩市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1925年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は320人です。2011年度からコロナ前までに約16%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より9%少なくなりました。2023年度はコロナ前の73%で、山口県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.05倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが43.2%、子どものいる世帯が30.6%です。一人暮らしの割合は、萩市全体(37.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の73%

東萩駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 517人2012年度 480人2013年度 456人2014年度 426人2015年度 442人2016年度 446人2017年度 445人2018年度 436人2019年度 434人2020年度 398人2021年度 378人2022年度 372人2023年度 320人320人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 517人2012年度 480人2013年度 456人2014年度 426人2015年度 442人2016年度 446人2017年度 445人2018年度 436人2019年度 434人2020年度 398人2021年度 378人2022年度 372人2023年度 320人320人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度517人—
2012年度480人-7.2%
2013年度456人-5.0%
2014年度426人-6.6%
2015年度442人+3.8%
2016年度446人+0.9%
2017年度445人-0.2%
2018年度436人-2.0%
2019年度434人-0.5%
2020年度398人-8.3%
2021年度378人-5.0%
2022年度372人-1.6%
2023年度320人-14.0%
前年度比
-14.0%
2022年度 372人から
コロナ前からの戻り
73.4%
東萩駅73%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅68位150駅中
  • 萩市の駅1位9駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅73位160駅中
  • 全国の駅5999位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人東萩駅 0.05人

東萩駅は、住む人1人あたり毎日0.05人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(320人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,377人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,544人
724世帯
半径1km
6,377人
3,065世帯・全国4,649位/山口県35位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が43%。萩市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
東萩駅半径1km
43.2%30.6%
萩市市区町村全体
37.5%27.0%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

南側は一人暮らしが48%、西側は43%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
1,954人
町の数
1
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,499人
町の数
7
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
土原南595m1,954人48.4%27.0%
古萩町西604m223人35.4%41.4%
吉田町西750m169人55.7%17.5%
東浜崎町西773m309人35.2%33.1%
今古萩町西815m359人45.5%38.2%
下五間町西890m92人26.7%23.3%
熊谷町西929m135人51.5%20.6%
東田町西957m212人47.1%21.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

東萩駅、上の「似ている駅」の愛知川・八雲・気仙沼・蒲郡競艇場前の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

東萩駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は320人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では68位、全国では5999位です。

東萩駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の320人です。

東萩駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,544人、半径1kmに約6,377人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

東萩駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が43.2%、子どものいる世帯が30.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています