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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

勝間駅かつまえき

山口県周南市 西日本旅客鉄道 岩徳線 1934年開業

1日の乗降客数
292人
山口県71位・全国5735位
コロナ前との比較
90.4%
コロナ前 323人 比
半径1kmに住む人
4,000人
1,642世帯
一人暮らしなどの世帯
20.8%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

勝間駅(かつまえき)は、山口県周南市にある西日本旅客鉄道の駅です。岩徳線が通っています。1934年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は292人です。2011年度からコロナ前までに約15%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、山口県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.073倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが20.8%、子どものいる世帯が43.6%です。一人暮らしの割合は、周南市全体(39.8%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

勝間駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 380人2012年度 366人2013年度 355人2014年度 340人2015年度 348人2016年度 342人2017年度 323人2018年度 280人2019年度 324人2020年度 268人2021年度 288人2022年度 274人2023年度 292人292人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 380人2012年度 366人2013年度 355人2014年度 340人2015年度 348人2016年度 342人2017年度 323人2018年度 280人2019年度 324人2020年度 268人2021年度 288人2022年度 274人2023年度 292人292人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度380人—
2012年度366人-3.7%
2013年度355人-3.0%
2014年度340人-4.2%
2015年度348人+2.4%
2016年度342人-1.7%
2017年度323人-5.6%
2018年度280人-13.3%
2019年度324人+15.7%
2020年度268人-17.3%
2021年度288人+7.5%
2022年度274人-4.9%
2023年度292人+6.6%
前年度比
+6.6%
2022年度 274人から
コロナ前からの戻り
90.4%
勝間駅90%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅71位150駅中
  • 周南市の駅6位8駅中
  • 西日本旅客鉄道 岩徳線の駅8位15駅中
  • 全国の駅6068位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人勝間駅 0.073人

勝間駅は、住む人1人あたり毎日0.073人が駅を使います。全国の駅の中では上位76.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(292人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,991人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,305人
560世帯
半径1km
3,991人
1,642世帯・全国5,389位/山口県59位
1世帯あたり
2.43人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%。周南市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
勝間駅半径1km
20.8%43.6%
周南市市区町村全体
39.8%31.5%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

南側は一人暮らしが24%、北側は9%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
9%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
70%
人口
809人
町の数
4
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,232人
町の数
3
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
藤ケ台1丁目北613m157人4.9%85.4%
藤ケ台2丁目北667m210人1.8%85.5%
勝間ケ丘2丁目北727m186人13.0%53.6%
新清光台2丁目南758m381人17.9%42.3%
新清光台1丁目南898m356人28.6%32.9%
新清光台3丁目南921m495人25.5%37.0%
勝間ケ丘3丁目北927m256人11.4%64.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

勝間駅、上の「似ている駅」の津軽尾上・北伊予・新里・挿頭丘の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

勝間駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は292人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では71位、全国では6068位です。

勝間駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の268人です。

勝間駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,305人、半径1kmに約3,991人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

勝間駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が20.8%、子どものいる世帯が43.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています