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円は半径500m/1km

特牛駅こっといえき

山口県下関市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1928年開業

1日の乗降客数
12人
山口県128位・全国7452位
コロナ前との比較
42.9%
コロナ前 28人 比
半径1kmに住む人
94人
42世帯
一人暮らしなどの世帯
37.4%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

特牛駅(こっといえき)は、山口県下関市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は12人です。2011年度からコロナ前までに約50%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より50%少なくなりました。2023年度はコロナ前の43%で、山口県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約94人が住んでいます。ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.4%、子どものいる世帯が21.7%です。一人暮らしの割合は、下関市全体(38.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の43%

特牛駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍018355270201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 56人2012年度 59人2013年度 48人2014年度 46人2015年度 32人2016年度 38人2017年度 28人2018年度 30人2019年度 20人2020年度 14人2021年度 12人2022年度 14人2023年度 12人12人コロナ禍01835527020111417202023コロナ前の水準2011年度 56人2012年度 59人2013年度 48人2014年度 46人2015年度 32人2016年度 38人2017年度 28人2018年度 30人2019年度 20人2020年度 14人2021年度 12人2022年度 14人2023年度 12人12人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度56人—
2012年度59人+5.4%
2013年度48人-18.6%
2014年度46人-4.2%
2015年度32人-30.4%
2016年度38人+18.8%
2017年度28人-26.3%
2018年度30人+7.1%
2019年度20人-33.3%
2020年度14人-30.0%
2021年度12人-14.3%
2022年度14人+16.7%
2023年度12人-14.3%
前年度比
-14.3%
2022年度 14人から
コロナ前からの戻り
42.9%
特牛駅43%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅128位150駅中
  • 下関市の駅20位20駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅153位160駅中
  • 全国の駅7802位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(12人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(94人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
28人
13世帯
半径1km
94人
42世帯・全国8,808位/山口県145位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
特牛駅半径1km
37.4%21.7%
下関市市区町村全体
38.4%32.0%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

特牛駅、上の「似ている駅」の縄文小ヶ田・上市場・泉沢・見老津の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

特牛駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は12人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では128位、全国では7802位です。

特牛駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の42.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の12人です。

特牛駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約28人、半径1kmに約94人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

特牛駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.4%、子どものいる世帯が21.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています