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円は半径500m/1km

仁保駅にほえき

山口県山口市 西日本旅客鉄道 山口線 1917年開業

1日の乗降客数
50人
山口県103位・全国6958位
コロナ前との比較
61.0%
コロナ前 82人 比
半径1kmに住む人
208人
80世帯
半径500mに住む人
50人
17世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

仁保駅(にほえき)は、山口県山口市にある西日本旅客鉄道の駅です。山口線が通っています。1917年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は50人です。2011年度からコロナ前までに約9%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より12%少なくなりました。2023年度はコロナ前の61%で、山口県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約208人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.24倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の61%

仁保駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0255075100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 90人2012年度 59人2013年度 47人2014年度 52人2015年度 68人2016年度 58人2017年度 85人2018年度 82人2019年度 74人2020年度 72人2021年度 70人2022年度 64人2023年度 50人50人コロナ禍025507510020111417202023コロナ前の水準2011年度 90人2012年度 59人2013年度 47人2014年度 52人2015年度 68人2016年度 58人2017年度 85人2018年度 82人2019年度 74人2020年度 72人2021年度 70人2022年度 64人2023年度 50人50人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度90人—
2012年度59人-34.4%
2013年度47人-20.3%
2014年度52人+10.6%
2015年度68人+30.8%
2016年度58人-14.7%
2017年度85人+46.6%
2018年度82人-3.5%
2019年度74人-9.8%
2020年度72人-2.7%
2021年度70人-2.8%
2022年度64人-8.6%
2023年度50人-21.9%
前年度比
-21.9%
2022年度 64人から
コロナ前からの戻り
61.0%
仁保駅61%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅103位150駅中
  • 山口市の駅20位28駅中
  • 西日本旅客鉄道 山口線の駅14位28駅中
  • 全国の駅7307位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人仁保駅 0.24人

仁保駅は、住む人1人あたり毎日0.24人が駅を使います。全国の駅の中では上位48.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(50人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(208人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
50人
17世帯
半径1km
208人
80世帯・全国8,560位/山口県133位
1世帯あたり
2.60人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

この駅を、ほかの駅と比べるとき

仁保駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

仁保駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は50人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では103位、全国では7307位です。

仁保駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の61.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2013年度の47人です。

仁保駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約50人、半径1kmに約208人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています