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円は半径500m/1km

富海駅とのみえき

山口県防府市 西日本旅客鉄道 山陽本線 1898年開業

1日の乗降客数
330人
山口県67位・全国5636位
コロナ前との比較
85.5%
コロナ前 386人 比
半径1kmに住む人
1,400人
623世帯
一人暮らしなどの世帯
33.2%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

富海駅(とのみえき)は、山口県防府市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽本線が通っています。1898年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は330人です。2011年度からコロナ前までに約22%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、山口県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.24倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.2%、子どものいる世帯が28.7%です。一人暮らしの割合は、防府市全体(35.0%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

富海駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 496人2012年度 450人2013年度 456人2014年度 444人2015年度 460人2016年度 424人2017年度 387人2018年度 386人2019年度 376人2020年度 332人2021年度 304人2022年度 306人2023年度 330人330人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 496人2012年度 450人2013年度 456人2014年度 444人2015年度 460人2016年度 424人2017年度 387人2018年度 386人2019年度 376人2020年度 332人2021年度 304人2022年度 306人2023年度 330人330人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度496人—
2012年度450人-9.3%
2013年度456人+1.3%
2014年度444人-2.6%
2015年度460人+3.6%
2016年度424人-7.8%
2017年度387人-8.7%
2018年度386人-0.3%
2019年度376人-2.6%
2020年度332人-11.7%
2021年度304人-8.4%
2022年度306人+0.7%
2023年度330人+7.8%
前年度比
+7.8%
2022年度 306人から
コロナ前からの戻り
85.5%
富海駅85%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅67位150駅中
  • 防府市の駅3位3駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅122位126駅中
  • 全国の駅5968位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人富海駅 0.24人

富海駅は、住む人1人あたり毎日0.24人が駅を使います。全国の駅の中では上位48.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(330人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,367人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
567人
265世帯
半径1km
1,367人
623世帯・全国6,912位/山口県92位
1世帯あたり
2.19人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
富海駅半径1km
33.2%28.7%
防府市市区町村全体
35.0%35.4%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

富海駅、上の「似ている駅」の生野・大和上市・三瀬谷・吉野神宮の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

富海駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は330人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では67位、全国では5968位です。

富海駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の304人です。

富海駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約567人、半径1kmに約1,367人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

富海駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.2%、子どものいる世帯が28.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています