概要
東日本旅客鉄道 横須賀線は、大船駅から久里浜駅までの約24kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に9駅があります。鎌倉市・逗子市・横須賀市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日371,908人です(9駅の合計)。最も多いのは大船駅(177,992人)です。コロナ前と比べると88%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、北鎌倉駅(91%)が最も高く、逗子駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約36万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は50%です。
駅ごとに見る
路線の順(大船から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0大船東日本旅客鉄道根岸線・東海道本線 湘南モノレール江の島線177,99230,90643%ターミナル駅
- 2.3北鎌倉16,35411,72034%まちなかの駅
- 4.7鎌倉江ノ島電鉄江ノ島電鉄線79,18615,75936%人が集まる駅
- 8.5逗子京浜急行電鉄逗子線(逗子・葉山駅)50,36820,69234%人が集まる駅
- 10.6東逗子8,90614,55032%住宅地の駅
- 14.0田浦3,9567,24537%郊外・地方の駅
- 15.9横須賀京浜急行電鉄本線(逸見駅)9,18212,72942%住宅地の駅
- 19.6衣笠14,81025,36936%住宅地の駅
- 24.1久里浜京浜急行電鉄久里浜線(京急久里浜駅)11,15420,79136%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線9駅の合計
2023年度は、コロナ前の88%
東日本旅客鉄道 横須賀線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 横須賀線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 大船177,992人
- 鎌倉79,186人
- 逗子50,368人
- 北鎌倉16,354人
- 衣笠14,810人
コロナ前に近い駅
- 北鎌倉91%
- 大船89%
- 鎌倉88%
- 東逗子88%
- 横須賀88%
10年で減った駅
- 久里浜-21%
- 田浦-21%
- 横須賀-20%
- 衣笠-19%
- 東逗子-15%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 大船30,906人
- 衣笠25,369人
- 久里浜20,791人
- 逗子20,692人
- 鎌倉15,759人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 久里浜39%
- 北鎌倉39%
- 逗子38%
- 東逗子38%
- 衣笠37%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎌倉市 | 3 | 大船・北鎌倉・鎌倉 | 273,532人 | 38% | 36% |
| 逗子市 | 2 | 逗子・東逗子 | 59,274人 | 33% | 38% |
| 横須賀市 | 4 | 田浦・横須賀・衣笠・久里浜 | 39,102人 | 38% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 横須賀線で乗降客数の多い大船・鎌倉・逗子・北鎌倉・衣笠・久里浜・横須賀・東逗子・田浦の9駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東日本旅客鉄道 横須賀線で乗降客数がいちばん多い駅は?
大船駅で、2023年度は1日177,992人です。次いで鎌倉駅(79,186人)、逗子駅(50,368人)、北鎌倉駅(16,354人)です。
東日本旅客鉄道 横須賀線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.3%です。
東日本旅客鉄道 横須賀線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約355,850人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。