概要
東日本旅客鉄道 白新線は、新潟駅から新発田駅までの約27kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に9駅、支線に1駅があります。新潟市・新発田市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日79,222人です(3駅の合計)。最も多いのは新潟駅(66,376人)です。コロナ前と比べると89%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、大形駅(96%)が最も高く、佐々木駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は45%です。
駅ごとに見る
路線の順(新潟から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0新潟東日本旅客鉄道越後線・上越新幹線・信越本線66,37626,52064%人が集まる駅
- 6.7大形2,2364,76435%郊外・地方の駅
- 9.4新崎2,3805,51327%郊外・地方の駅
- 11.2早通1,8507,81727%郊外・地方の駅
- 14.8豊栄6,39412,67741%住宅地の駅
- 17.7黒山公表なし1,09913%—
- 20.8佐々木1,5221,68417%郊外・地方の駅
- 24.2西新発田公表なし7,69126%—
- 27.0新発田東日本旅客鉄道羽越本線6,45211,27335%住宅地の駅
- 東新潟3,10014,02532%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線3駅の合計
2023年度は、コロナ前の89%
東日本旅客鉄道 白新線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 白新線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 新潟66,376人
- 新発田6,452人
- 豊栄6,394人
- 新崎2,380人
- 大形2,236人
コロナ前に近い駅
- 大形96%
- 新発田90%
- 新崎89%
- 新潟89%
- 早通87%
10年で減った駅
- 早通-19%
- 新発田-18%
- 新崎-15%
- 豊栄-14%
- 新潟-11%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新潟26,520人
- 豊栄12,677人
- 新発田11,273人
- 早通7,817人
- 西新発田7,691人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 西新発田44%
- 早通43%
- 佐々木41%
- 新崎40%
- 黒山38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟市 | 6 | 新潟・大形・新崎・早通・豊栄・黒山 | 79,236人 | 34% | 34% |
| 新発田市 | 3 | 佐々木・西新発田・新発田 | 7,974人 | 26% | 40% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 白新線で乗降客数の多い新潟・新発田・豊栄・新崎・大形・早通・佐々木の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東日本旅客鉄道 白新線で乗降客数がいちばん多い駅は?
新潟駅で、2023年度は1日66,376人です。次いで新発田駅(6,452人)、豊栄駅(6,394人)、新崎駅(2,380人)です。
東日本旅客鉄道 白新線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.6%です。
東日本旅客鉄道 白新線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約51,510人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。