商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 東日本旅客鉄道 › 東日本旅客鉄道 磐越東線

東日本旅客鉄道 磐越東線

郡山〜いわき 本線16駅 約86km 郡山市・田村郡三春町・田村市・田村郡小野町・いわき市

駅の乗降客数の合計
4万4,000人/日
本線4駅・2023年度
コロナ前との比較
87.5%
コロナ前 5万人 比
沿線に住む人
30万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
36.4%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 磐越東線は、郡山駅からいわき駅までの約86kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に16駅があります。郡山市・田村郡三春町・田村市・田村郡小野町・いわき市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日44,008人です(4駅の合計)。最も多いのは郡山駅(32,174人)です。コロナ前と比べると88%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、郡山駅(89%)が最も高く、小野新町駅(72%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約30万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。

駅ごとに見る

路線の順(郡山から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0郡山東日本旅客鉄道東北新幹線・東北本線・磐越西線32,17411,55957%人が集まる駅
  2. 5.8舞木公表なし3,42119%—
  3. 11.8三春1,2743,15425%郊外・地方の駅
  4. 16.2要田公表なし47527%—
  5. 23.1船引1,2385,98735%郊外・地方の駅
  6. 26.9磐城常葉公表なし54918%—
  7. 31.3大越公表なし1,10623%—
  8. 35.7菅谷112899—ローカル駅
  9. 39.1神俣2501,511—ローカル駅
  10. 45.6小野新町5621,73835%ローカル駅
  11. 49.0夏井公表なし347——
  12. 59.4川前公表なし140——
  13. 67.5江田公表なし50——
  14. 75.6小川郷公表なし2,03527%—
  15. 81.0赤井公表なし3,36730%—
  16. 85.6いわき東日本旅客鉄道常磐線9,99811,01355%住宅地の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線4駅の合計

2023年度は、コロナ前の88%

東日本旅客鉄道 磐越東線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 47,792人2012年度 42,986人2013年度 49,570人2014年度 50,968人2015年度 51,710人2016年度 51,244人2017年度 51,032人2018年度 50,282人2019年度 50,282人2020年度 33,324人2021年度 35,162人2022年度 39,806人2023年度 44,008人44,008人コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万20111417202023コロナ前の水準2011年度 47,792人2012年度 42,986人2013年度 49,570人2014年度 50,968人2015年度 51,710人2016年度 51,244人2017年度 51,032人2018年度 50,282人2019年度 50,282人2020年度 33,324人2021年度 35,162人2022年度 39,806人2023年度 44,008人44,008人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 磐越東線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 郡山32,174人
  2. いわき9,998人
  3. 三春1,274人
  4. 船引1,238人
  5. 小野新町562人

コロナ前に近い駅

  1. 郡山89%
  2. いわき85%
  3. 神俣84%
  4. 菅谷81%
  5. 船引77%

10年で減った駅

  1. 菅谷-43%
  2. 神俣-36%
  3. 三春-35%
  4. 小野新町-34%
  5. 船引-31%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 郡山11,559人
  2. いわき11,013人
  3. 船引5,987人
  4. 舞木3,421人
  5. 赤井3,367人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 赤井40%
  2. 舞木40%
  3. 三春39%
  4. 船引36%
  5. 磐城常葉35%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
郡山市2郡山・舞木32,174人38%31%
田村郡三春町1三春1,274人25%39%
田村市6要田・船引・磐城常葉・大越・菅谷・神俣1,600人26%31%
田村郡小野町2小野新町・夏井562人35%33%
いわき市5川前・江田・小川郷・赤井・いわき9,998人37%32%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 磐越東線で乗降客数の多い郡山・いわき・三春・船引・小野新町・神俣・菅谷の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 磐越東線で乗降客数がいちばん多い駅は?

郡山駅で、2023年度は1日32,174人です。次いでいわき駅(9,998人)、三春駅(1,274人)、船引駅(1,238人)です。

東日本旅客鉄道 磐越東線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.5%です。

東日本旅客鉄道 磐越東線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約299,182人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値