概要
神俣駅(かんまたえき)は、福島県田村市にある東日本旅客鉄道の駅です。磐越東線が通っています。1915年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は250人です。2011年度からコロナ前までに約27%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より8%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、福島県内の駅の中央値(82%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.17倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の84%
神俣駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 406人 | — |
| 2012年度 | 372人 | -8.4% |
| 2013年度 | 388人 | +4.3% |
| 2014年度 | 406人 | +4.6% |
| 2015年度 | 364人 | -10.3% |
| 2016年度 | 352人 | -3.3% |
| 2017年度 | 344人 | -2.3% |
| 2018年度 | 296人 | -14.0% |
| 2019年度 | 296人 | +0.0% |
| 2020年度 | 272人 | -8.1% |
| 2023年度 | 250人 | — |
順位(2023年度)
- 福島県の駅65位98駅中
- 田村市の駅2位3駅中
- 東日本旅客鉄道 磐越東線の駅6位7駅中
- 全国の駅6208位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
神俣駅は、住む人1人あたり毎日0.17人が駅を使います。全国の駅の中では上位58.6%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(250人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,511人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
この駅を、ほかの駅と比べるとき
神俣駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
神俣駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は250人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、福島県では65位、全国では6208位です。
神俣駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の250人です。
神俣駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約897人、半径1kmに約1,511人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。