概要
東日本旅客鉄道 五能線は、東能代駅から川部駅までの約147kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に43駅があります。能代市・山本郡八峰町・西津軽郡深浦町・西津軽郡鰺ヶ沢町・つがる市・五所川原市などを通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日2,338人です(2駅の合計)。最も多いのは五所川原駅(1,414人)です。コロナ前と比べると87%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、木造駅(104%)が最も高く、あきた白神駅(34%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は39%です。
駅ごとに見る
路線の順(東能代から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0東能代東日本旅客鉄道奥羽本線9242,24631%ローカル駅
- 3.6能代6386,95542%ローカル駅
- 6.0向能代公表なし3,65428%—
- 9.2北能代公表なし432——
- 11.2鳥形公表なし395——
- 14.0沢目公表なし1,05626%—
- 18.0東八森公表なし73733%—
- 22.6八森公表なし86233%—
- 24.4滝ノ間公表なし52633%—
- 26.0あきた白神26115—ローカル駅
- 29.1岩館公表なし55426%—
- 39.8大間越公表なし165——
- 42.2白神岳登山口公表なし152——
- 44.7松神公表なし69——
- 46.5十二湖公表なし45——
- 50.9陸奥岩崎公表なし545——
- 53.6陸奥沢辺公表なし233——
- 55.8ウェスパ椿山公表なし0——
- 57.8艫作公表なし174——
- 61.3横磯公表なし211——
- 66.8深浦公表なし82636%—
- 70.8広戸公表なし68——
- 72.9追良瀬公表なし369——
- 76.0驫木公表なし161——
- 79.0風合瀬公表なし9726%—
- 83.8大戸瀬公表なし19726%—
- 85.9千畳敷公表なし86——
- 90.5北金ヶ沢公表なし900——
- 93.2陸奥柳田公表なし206——
- 97.2陸奥赤石公表なし600——
- 103.6鰺ヶ沢3822,24734%ローカル駅
- 108.2鳴沢公表なし333——
- 110.9越水公表なし388——
- 114.5陸奥森田1021,16027%ローカル駅
- 116.9中田公表なし52321%—
- 119.3木造3723,40331%ローカル駅
- 125.5五所川原津軽鉄道津軽鉄道線(津軽五所川原駅)1,4149,08742%郊外・地方の駅
- 131.5陸奥鶴田公表なし3,80324%—
- 133.9鶴泊公表なし76823%—
- 138.7板柳公表なし4,70928%—
- 141.7林崎公表なし64119%—
- 144.7藤崎公表なし4,75424%—
- 147.0川部東日本旅客鉄道奥羽本線公表なし1,75125%—
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線2駅の合計
2023年度は、コロナ前の87%
東日本旅客鉄道 五能線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 五能線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 五所川原1,414人
- 東能代924人
- 能代638人
- 鰺ヶ沢382人
- 木造372人
コロナ前に近い駅
- 木造104%
- 東能代92%
- 五所川原84%
- 能代74%
- 陸奥森田68%
10年で減った駅
- あきた白神-50%
- 能代-47%
- 陸奥森田-39%
- 鰺ヶ沢-37%
- 木造-35%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 五所川原9,087人
- 能代6,955人
- 藤崎4,754人
- 板柳4,709人
- 陸奥鶴田3,803人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 藤崎40%
- 陸奥鶴田40%
- 陸奥森田39%
- 向能代38%
- 木造36%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 能代市 | 5 | 東能代・能代・向能代・北能代・鳥形 | 1,562人 | 34% | 32% |
| 山本郡八峰町 | 6 | 沢目・東八森・八森・滝ノ間・あきた白神・岩館 | 26人 | 30% | 30% |
| 西津軽郡深浦町 | 18 | 大間越・白神岳登山口・松神・十二湖・陸奥岩崎・陸奥沢辺ほか | 0人 | 29% | 29% |
| 西津軽郡鰺ヶ沢町 | 3 | 陸奥赤石・鰺ヶ沢・鳴沢 | 382人 | 34% | 32% |
| つがる市 | 4 | 越水・陸奥森田・中田・木造 | 474人 | 26% | 37% |
| 五所川原市 | 1 | 五所川原 | 1,414人 | 42% | 30% |
| 北津軽郡鶴田町 | 2 | 陸奥鶴田・鶴泊 | 0人 | 23% | 36% |
| 北津軽郡板柳町 | 1 | 板柳 | 0人 | 28% | 35% |
| 南津軽郡藤崎町 | 2 | 林崎・藤崎 | 0人 | 21% | 38% |
| 南津軽郡田舎館村 | 1 | 川部 | 0人 | 25% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 五能線で乗降客数の多い五所川原・東能代・能代・鰺ヶ沢・木造・陸奥森田・あきた白神の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東日本旅客鉄道 五能線で乗降客数がいちばん多い駅は?
五所川原駅で、2023年度は1日1,414人です。次いで東能代駅(924人)、能代駅(638人)、鰺ヶ沢駅(382人)です。
東日本旅客鉄道 五能線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.2%です。
東日本旅客鉄道 五能線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約40,283人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。