概要
木造駅(きづくりえき)は、青森県つがる市にある東日本旅客鉄道の駅です。五能線が通っています。1924年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は372人です。東日本旅客鉄道の駅として、青森県では29位、全国では5866位です。2011年度からコロナ前までに約37%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より5%少なくなりました。2023年度はコロナ前の104%で、青森県内の駅の中央値(85%)を上回ります。
駅から半径1kmには約3,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.11倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.2%、子どものいる世帯が36.4%です。一人暮らしの割合は、つがる市全体(23.7%)と比べて大きく上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の104%
木造駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 570人 | — |
| 2012年度 | 572人 | +0.4% |
| 2013年度 | 570人 | -0.3% |
| 2014年度 | 532人 | -6.7% |
| 2015年度 | 482人 | -9.4% |
| 2016年度 | 464人 | -3.7% |
| 2017年度 | 424人 | -8.6% |
| 2018年度 | 358人 | -15.6% |
| 2019年度 | 358人 | +0.0% |
| 2020年度 | 340人 | -5.0% |
| 2023年度 | 372人 | — |
順位(2023年度)
- 青森県の駅29位86駅中
- つがる市の駅1位2駅中
- 東日本旅客鉄道 五能線の駅5位7駅中
- 全国の駅5866位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
木造駅は、住む人1人あたり毎日0.11人が駅を使います。全国の駅の中では上位68.5%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(372人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,403人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が31%。つがる市全体の1.3倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の6の町丁目
西側は一人暮らしが34%、北側は32%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 33%
- 人口
- 1,683人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 1,629人
- 町の数
- 3
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 木造房松 | 西 | 125m | 557人 | 32.2% | 29.5% |
| 木造桜木 | 西 | 441m | 779人 | 35.3% | 40.5% |
| 木造照日 | 北 | 445m | 835人 | 36.3% | 30.4% |
| 木造千代町 | 北 | 656m | 68人 | 19.2% | 38.5% |
| 木造曙 | 北 | 672m | 780人 | 30.2% | 33.5% |
| 木造若緑 | 西 | 965m | 293人 | 31.5% | 35.2% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(青森県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
木造駅、上の「似ている駅」の岐波・愛野・西佐川・豊浜の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
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よくある質問
木造駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は372人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、青森県では29位、全国では5866位です。
木造駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の103.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の340人です。
木造駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約950人、半径1kmに約3,403人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
木造駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.2%、子どものいる世帯が36.4%です。