概要
四国旅客鉄道 内子線は、内子駅から新谷駅までの約5kmを結ぶ四国旅客鉄道の路線です。本線に4駅があります。喜多郡内子町・大洲市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,136人です(3駅の合計)。最も多いのは内子駅(958人)です。コロナ前と比べると77%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は37%です。
駅ごとに見る
路線の順(内子から)
推移
本線3駅の合計
2023年度は、コロナ前の77%
四国旅客鉄道 内子線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
四国旅客鉄道 内子線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 内子958人
- 新谷172人
- 喜多山6人
- 五十崎2人
コロナ前に近い駅
- 新谷86%
- 内子76%
10年で減った駅
- 喜多山-57%
- 内子-36%
- 五十崎-33%
- 新谷-25%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 内子3,464人
- 新谷2,140人
- 喜多山944人
- 五十崎192人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 五十崎36%
- 内子36%
- 新谷36%
- 喜多山36%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 喜多郡内子町 | 2 | 内子・五十崎 | 960人 | 30% | 36% |
| 大洲市 | 2 | 喜多山・新谷 | 178人 | 29% | 36% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
四国旅客鉄道 内子線で乗降客数の多い内子・新谷・喜多山・五十崎の4駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
四国旅客鉄道 内子線で乗降客数がいちばん多い駅は?
内子駅で、2023年度は1日958人です。次いで新谷駅(172人)、喜多山駅(6人)、五十崎駅(2人)です。
四国旅客鉄道 内子線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.4%です。
四国旅客鉄道 内子線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約16,187人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。