概要
四国旅客鉄道 鳴門線は、鳴門駅から池谷駅までの約8kmを結ぶ四国旅客鉄道の路線です。本線に7駅があります。鳴門市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日2,180人です(7駅の合計)。最も多いのは鳴門駅(1,258人)です。コロナ前と比べると90%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、教会前駅(111%)が最も高く、金比羅前駅(71%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約10万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は45%です。
駅ごとに見る
路線の順(鳴門から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0鳴門1,2589,80937%郊外・地方の駅
- 1.2撫養5107,05837%ローカル駅
- 2.8金比羅前503,91229%ローカル駅
- 3.6教会前803,49726%ローカル駅
- 5.5立道601,28621%ローカル駅
- 7.2阿波大谷882,14721%ローカル駅
- 8.5池谷四国旅客鉄道高徳線1341,02826%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の四国旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の90%
四国旅客鉄道 鳴門線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
四国旅客鉄道 鳴門線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 鳴門1,258人
- 撫養510人
- 池谷134人
- 阿波大谷88人
- 教会前80人
コロナ前に近い駅
- 教会前111%
- 撫養109%
- 阿波大谷102%
- 立道94%
- 鳴門84%
10年で伸びた駅
- 撫養+16%
- 教会前+11%
10年で減った駅
- 金比羅前-44%
- 池谷-33%
- 立道-23%
- 鳴門-14%
- 阿波大谷-4%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 鳴門9,809人
- 撫養7,058人
- 金比羅前3,912人
- 教会前3,497人
- 阿波大谷2,147人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 阿波大谷40%
- 教会前39%
- 金比羅前39%
- 池谷37%
- 立道36%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鳴門市 | 7 | 鳴門・撫養・金比羅前・教会前・立道・阿波大谷ほか | 2,180人 | 28% | 37% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
四国旅客鉄道 鳴門線で乗降客数の多い鳴門・撫養・池谷・阿波大谷・教会前・立道・金比羅前の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
四国旅客鉄道 鳴門線で乗降客数がいちばん多い駅は?
鳴門駅で、2023年度は1日1,258人です。次いで撫養駅(510人)、池谷駅(134人)、阿波大谷駅(88人)です。
四国旅客鉄道 鳴門線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.2%です。
四国旅客鉄道 鳴門線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約102,277人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。