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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

撫養駅むやえき

徳島県鳴門市 四国旅客鉄道 鳴門線 1916年開業

1日の乗降客数
510人
徳島県23位・全国5222位
コロナ前との比較
108.5%
コロナ前 470人 比
半径1kmに住む人
7,100人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
36.8%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

撫養駅(むやえき)は、徳島県鳴門市にある四国旅客鉄道の駅です。鳴門線が通っています。1916年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は510人です。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では23位、全国では5545位です。2011年度からコロナ前までに約61%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より11%少なくなりました。2023年度はコロナ前の109%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.072倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.8%、子どものいる世帯が35.0%です。一人暮らしの割合は、鳴門市全体(32.2%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の109%

撫養駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 292人2012年度 358人2013年度 440人2014年度 490人2015年度 476人2016年度 480人2017年度 470人2018年度 492人2019年度 444人2020年度 418人2021年度 466人2022年度 492人2023年度 510人510人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 292人2012年度 358人2013年度 440人2014年度 490人2015年度 476人2016年度 480人2017年度 470人2018年度 492人2019年度 444人2020年度 418人2021年度 466人2022年度 492人2023年度 510人510人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度292人—
2012年度358人+22.6%
2013年度440人+22.9%
2014年度490人+11.4%
2015年度476人-2.9%
2016年度480人+0.8%
2017年度470人-2.1%
2018年度492人+4.7%
2019年度444人-9.8%
2020年度418人-5.9%
2021年度466人+11.5%
2022年度492人+5.6%
2023年度510人+3.7%
前年度比
+3.7%
2022年度 492人から
コロナ前からの戻り
108.5%
撫養駅109%
徳島県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 徳島県の駅23位76駅中
  • 鳴門市の駅2位8駅中
  • 四国旅客鉄道 鳴門線の駅2位7駅中
  • 全国の駅5545位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人撫養駅 0.072人

撫養駅は、住む人1人あたり毎日0.072人が駅を使います。全国の駅の中では上位77.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(510人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,058人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,181人
955世帯
半径1km
7,058人
3,118世帯・全国4,447位/徳島県13位
1世帯あたり
2.26人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
撫養駅半径1km
36.8%35.0%
鳴門市市区町村全体
32.2%35.4%
徳島県都道府県全体
37.2%32.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが43%、北側は36%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
3,153人
町の数
1
東側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
2,430人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
撫養町斎田北816m3,153人35.6%36.6%
撫養町南浜東877m2,430人42.7%28.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅撫養駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鳴門駅四国旅客鉄道 鳴門線北東 980m1,258人84%9,809人
金比羅前駅四国旅客鉄道 鳴門線西 1,520m50人71%3,912人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(徳島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

撫養駅、近くの駅(2km以内)の鳴門・金比羅前、上の「似ている駅」の飯坂温泉・岩鼻・糸魚川・上州富岡の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

撫養駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は510人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では23位、全国では5545位です。

撫養駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の108.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の292人です。

撫養駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,181人、半径1kmに約7,058人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

撫養駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.8%、子どものいる世帯が35.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています