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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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西日本旅客鉄道 木次線

宍道〜備後落合 本線17駅・支線1駅 約82km 松江市・雲南市・仁多郡奥出雲町・庄原市

駅の乗降客数の合計
2,066人/日
本線15駅・2023年度
コロナ前との比較
82.4%
コロナ前 2,506人 比
沿線に住む人
7万2,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
35.7%
全国 38.9%

概要

西日本旅客鉄道 木次線は、宍道駅から備後落合駅までの約82kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に17駅、支線に1駅があります。松江市・雲南市・仁多郡奥出雲町・庄原市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日2,066人です(15駅の合計)。そのうち宍道・木次・出雲大東の3駅で73%を占めます。コロナ前と比べると82%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、八川駅(200%)が最も高く、幡屋駅(54%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約7万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。

駅ごとに見る

路線の順(宍道から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0宍道西日本旅客鉄道山陰本線1,0742,33724%郊外・地方の駅
  2. 3.8南宍道624418%ローカル駅
  3. 8.8加茂中1162,28623%ローカル駅
  4. 11.9幡屋3898514%ローカル駅
  5. 14.1出雲大東2042,22727%ローカル駅
  6. 17.7南大東1851216%ローカル駅
  7. 21.2木次2302,87730%ローカル駅
  8. 25.0日登8667—ローカル駅
  9. 31.8下久野6101—ローカル駅
  10. 37.5出雲八代32521—ローカル駅
  11. 41.6出雲三成10489334%ローカル駅
  12. 46.0亀嵩28110—ローカル駅
  13. 52.5出雲横田1361,39632%ローカル駅
  14. 56.4八川2290—ローカル駅
  15. 69.4三井野原1258—ローカル駅
  16. 74.9油木公表なし40——
  17. 81.7備後落合西日本旅客鉄道芸備線5443—ローカル駅
支線(三井野原〜出雲坂根)
  1. 出雲坂根424—ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線15駅の合計

2023年度は、コロナ前の82%

西日本旅客鉄道 木次線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,833人2012年度 2,847人2013年度 3,033人2014年度 2,724人2015年度 2,692人2016年度 2,510人2017年度 2,506人2018年度 2,514人2019年度 2,342人2020年度 1,902人2021年度 1,924人2022年度 1,974人2023年度 2,066人2,066人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,833人2012年度 2,847人2013年度 3,033人2014年度 2,724人2015年度 2,692人2016年度 2,510人2017年度 2,506人2018年度 2,514人2019年度 2,342人2020年度 1,902人2021年度 1,924人2022年度 1,974人2023年度 2,066人2,066人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

西日本旅客鉄道 木次線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 宍道1,074人
  2. 木次230人
  3. 出雲大東204人
  4. 出雲横田136人
  5. 加茂中116人

コロナ前に近い駅

  1. 八川200%
  2. 三井野原200%
  3. 南大東138%
  4. 南宍道100%
  5. 日登100%

10年で伸びた駅

  1. 八川+100%
  2. 三井野原+100%
  3. 南大東+64%
  4. 備後落合+59%
  5. 南宍道+50%

10年で減った駅

  1. 日登-65%
  2. 亀嵩-62%
  3. 出雲三成-55%
  4. 出雲八代-44%
  5. 出雲横田-42%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 木次2,877人
  2. 宍道2,337人
  3. 加茂中2,286人
  4. 出雲大東2,227人
  5. 出雲横田1,396人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 加茂中39%
  2. 宍道36%
  3. 南宍道35%
  4. 南大東34%
  5. 木次32%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
松江市2宍道・南宍道1,080人21%35%
雲南市7加茂中・幡屋・出雲大東・南大東・木次・日登ほか620人22%33%
仁多郡奥出雲町6出雲八代・出雲三成・亀嵩・出雲横田・八川・三井野原314人33%28%
庄原市2油木・備後落合54人——

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

西日本旅客鉄道 木次線で乗降客数の多い宍道・木次・出雲大東・出雲横田・加茂中・出雲三成・備後落合・幡屋・出雲八代・亀嵩の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

西日本旅客鉄道 木次線で乗降客数がいちばん多い駅は?

宍道駅で、2023年度は1日1,074人です。次いで木次駅(230人)、出雲大東駅(204人)、出雲横田駅(136人)です。

西日本旅客鉄道 木次線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.4%です。

西日本旅客鉄道 木次線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約72,164人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値