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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

幡屋駅はたやえき

島根県雲南市 西日本旅客鉄道 木次線 1918年開業

1日の乗降客数
38人
島根県63位・全国7094位
コロナ前との比較
54.3%
コロナ前 70人 比
半径1kmに住む人
985人
299世帯
一人暮らしなどの世帯
13.6%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

幡屋駅(はたやえき)は、島根県雲南市にある西日本旅客鉄道の駅です。木次線が通っています。1918年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は38人です。2011年度からコロナ前までに約11%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の54%で、島根県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約985人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.039倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが13.6%、子どものいる世帯が29.3%です。一人暮らしの割合は、雲南市全体(23.1%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の54%

幡屋駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 63人2012年度 61人2013年度 110人2014年度 54人2015年度 54人2016年度 56人2017年度 70人2018年度 82人2019年度 68人2020年度 52人2021年度 42人2022年度 40人2023年度 38人38人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 63人2012年度 61人2013年度 110人2014年度 54人2015年度 54人2016年度 56人2017年度 70人2018年度 82人2019年度 68人2020年度 52人2021年度 42人2022年度 40人2023年度 38人38人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度63人—
2012年度61人-3.2%
2013年度110人+80.3%
2014年度54人-50.9%
2015年度54人+0.0%
2016年度56人+3.7%
2017年度70人+25.0%
2018年度82人+17.1%
2019年度68人-17.1%
2020年度52人-23.5%
2021年度42人-19.2%
2022年度40人-4.8%
2023年度38人-5.0%
前年度比
-5.0%
2022年度 40人から
コロナ前からの戻り
54.3%
幡屋駅54%
島根県の駅の中央値84%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 島根県の駅63位94駅中
  • 雲南市の駅4位7駅中
  • 西日本旅客鉄道 木次線の駅8位17駅中
  • 全国の駅7443位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人幡屋駅 0.039人

幡屋駅は、住む人1人あたり毎日0.039人が駅を使います。全国の駅の中では上位86.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(38人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(985人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
449人
136世帯
半径1km
985人
299世帯・全国7,268位/島根県50位
1世帯あたり
3.29人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が14%。雲南市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
幡屋駅半径1km
13.6%29.3%
雲南市市区町村全体
23.1%30.4%
島根県都道府県全体
33.1%30.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが12%、西側は11%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
305人
町の数
1
西側
11%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
96人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大東町前原西638m96人10.7%32.1%
大東町養賀南751m305人12.5%30.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅幡屋駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
出雲大東駅西日本旅客鉄道 木次線南東 1,970m204人67%2,227人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(島根県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

幡屋駅、近くの駅(2km以内)の出雲大東、上の「似ている駅」の田原・下志比・山谷・二井田の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

幡屋駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は38人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、島根県では63位、全国では7443位です。

幡屋駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の54.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の38人です。

幡屋駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約449人、半径1kmに約985人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

幡屋駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が13.6%、子どものいる世帯が29.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています