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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下志比駅

福井県吉田郡永平寺町 えちぜん鉄道 勝山永平寺線 1951年開業

1日の乗降客数
42人
福井県94位・全国7043位
コロナ前との比較
50.0%
コロナ前 84人 比
半径1kmに住む人
1,100人
387世帯
一人暮らしなどの世帯
16.9%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

下志比駅は、福井県吉田郡永平寺町にあるえちぜん鉄道の駅です。勝山永平寺線が通っています。1951年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は42人です。2011年度からコロナ前までに約28%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の50%で、福井県内の駅の中央値(78%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.037倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが16.9%、子どものいる世帯が38.4%です。一人暮らしの割合は、吉田郡永平寺町全体(35.3%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の50%

下志比駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 117人2012年度 114人2013年度 104人2014年度 97人2015年度 94人2016年度 87人2017年度 85人2018年度 84人2019年度 80人2020年度 63人2021年度 36人2022年度 42人2023年度 42人42人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 117人2012年度 114人2013年度 104人2014年度 97人2015年度 94人2016年度 87人2017年度 85人2018年度 84人2019年度 80人2020年度 63人2021年度 36人2022年度 42人2023年度 42人42人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度117人—
2012年度114人-2.6%
2013年度104人-8.8%
2014年度97人-6.7%
2015年度94人-3.1%
2016年度87人-7.4%
2017年度85人-2.3%
2018年度84人-1.2%
2019年度80人-4.8%
2020年度63人-21.3%
2021年度36人-42.9%
2022年度42人+16.7%
2023年度42人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 42人から
コロナ前からの戻り
50.0%
下志比駅50%
福井県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福井県の駅95位127駅中
  • 吉田郡永平寺町の駅6位11駅中
  • えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅15位23駅中
  • 全国の駅7392位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下志比駅 0.037人

下志比駅は、住む人1人あたり毎日0.037人が駅を使います。全国の駅の中では上位87.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(42人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,131人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
495人
161世帯
半径1km
1,131人
387世帯・全国7,113位/福井県85位
1世帯あたり
2.92人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が17%。吉田郡永平寺町全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下志比駅半径1km
16.9%38.4%
吉田郡永平寺町市区町村全体
35.3%30.3%
福井県都道府県全体
30.4%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが17%、北側は15%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
15%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
310人
町の数
2
東側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
409人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
谷口北240m279人14.3%44.0%
花谷東519m148人21.6%41.2%
高橋北778m31人22.2%11.1%
光明寺東938m261人15.2%34.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下志比駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
光明寺駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線東 770m7人29%731人
永平寺口駅えちぜん鉄道 勝山永平寺線北西 1,040m175人40%1,750人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福井県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下志比駅、近くの駅(2km以内)の光明寺・永平寺口、上の「似ている駅」の二井田・飛騨一ノ宮・鮎貝・山谷の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下志比駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は42人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。えちぜん鉄道の駅として、福井県では95位、全国では7392位です。

下志比駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の50.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の36人です。

下志比駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約495人、半径1kmに約1,131人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下志比駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が16.9%、子どものいる世帯が38.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています