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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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えちぜん鉄道 勝山永平寺線

福井〜勝山 本線23駅 約28km 福井市・吉田郡永平寺町・勝山市

駅の乗降客数の合計
4,940人/日
本線23駅・2023年度
コロナ前との比較
44.2%
コロナ前 1万1,000人 比
沿線に住む人
5万4,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
36.5%
全国 38.9%

概要

えちぜん鉄道 勝山永平寺線は、福井駅から勝山駅までの約28kmを結ぶえちぜん鉄道の路線です。本線に23駅があります。福井市・吉田郡永平寺町・勝山市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日4,940人です(23駅の合計)。そのうち福井・勝山・観音町・越前新保の4駅で75%を占めます。コロナ前と比べると44%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、比島駅(200%)が最も高く、観音町駅(27%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。

駅ごとに見る

路線の順(福井から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0福井ハピラインふくいハピラインふくい線 西日本旅客鉄道北陸新幹線 福井鉄道福武線(福井駅駅)2,82713,44943%まちなかの駅
  2. 0.4新福井ハピラインふくいハピラインふくい線(福井駅) 西日本旅客鉄道北陸新幹線(福井駅)2214,89043%住宅地の駅
  3. 1.2福井口えちぜん鉄道三国芦原線23115,91243%住宅地の駅
  4. 2.2越前開発20513,07541%住宅地の駅
  5. 3.2越前新保2446,00530%ローカル駅
  6. 4.2追分口442,55820%ローカル駅
  7. 5.1東藤島482,02619%ローカル駅
  8. 5.8越前島橋682,29528%ローカル駅
  9. 7.0観音町2945,16833%ローカル駅
  10. 8.1松岡1524,55633%ローカル駅
  11. 9.1志比堺141,93733%ローカル駅
  12. 10.7永平寺口1751,75023%ローカル駅
  13. 11.7下志比421,13117%ローカル駅
  14. 12.5光明寺773116%ローカル駅
  15. 14.0轟4157416%ローカル駅
  16. 15.5越前野中1753812%ローカル駅
  17. 17.0山王581,41011%ローカル駅
  18. 19.1越前竹原5492317%ローカル駅
  19. 21.0小舟渡736215%ローカル駅
  20. 22.9保田444631%ローカル駅
  21. 24.3発坂4478530%ローカル駅
  22. 26.2比島21,22627%ローカル駅
  23. 27.6勝山3402,37228%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅のえちぜん鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線23駅の合計

2023年度は、コロナ前の44%

えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 9,943人2012年度 10,075人2013年度 10,132人2014年度 10,163人2015年度 11,172人2016年度 10,975人2017年度 10,920人2018年度 11,189人2019年度 11,300人2020年度 7,828人2021年度 4,354人2022年度 4,940人2023年度 4,940人4,940人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 9,943人2012年度 10,075人2013年度 10,132人2014年度 10,163人2015年度 11,172人2016年度 10,975人2017年度 10,920人2018年度 11,189人2019年度 11,300人2020年度 7,828人2021年度 4,354人2022年度 4,940人2023年度 4,940人4,940人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 福井2,827人
  2. 勝山340人
  3. 観音町294人
  4. 越前新保244人
  5. 福井口231人

コロナ前に近い駅

  1. 比島200%
  2. 越前島橋85%
  3. 新福井54%
  4. 轟51%
  5. 越前竹原50%

10年で伸びた駅

  1. 比島+100%

10年で減った駅

  1. 光明寺-84%
  2. 保田-78%
  3. 志比堺-70%
  4. 松岡-67%
  5. 越前野中-67%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 福井口15,912人
  2. 新福井14,890人
  3. 福井13,449人
  4. 越前開発13,075人
  5. 越前新保6,005人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 光明寺39%
  2. 下志比38%
  3. 追分口38%
  4. 越前島橋37%
  5. 東藤島37%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
福井市8福井・新福井・福井口・越前開発・越前新保・追分口ほか3,689人33%33%
吉田郡永平寺町11観音町・松岡・志比堺・永平寺口・下志比・光明寺ほか861人21%34%
勝山市4保田・発坂・比島・勝山390人29%28%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

えちぜん鉄道 勝山永平寺線で乗降客数の多い福井・勝山・観音町・越前新保・福井口・越前開発・永平寺口・松岡・越前島橋・山王の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

えちぜん鉄道 勝山永平寺線で乗降客数がいちばん多い駅は?

福井駅で、2023年度は1日2,827人です。次いで勝山駅(340人)、観音町駅(294人)、越前新保駅(244人)です。

えちぜん鉄道 勝山永平寺線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の44.2%です。

えちぜん鉄道 勝山永平寺線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約54,479人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値